注文住宅

森のアトリエ

エリア:

長野県安曇野市

内容:

長野県安曇野市の西端、北アルプスの麓に建設された、セカンドハウス。
夏は鳥の囀り、清らかな水の流れる音と共に、秋には色づく山と冬支度を始める安曇野の自然。冬も春も一年を通して自然の中で暮らす。

「明るくポップなものが好き!」と仰るクライアントが選んだのは、「玄関の赤い扉」「プライベートルームの赤い扉」「洗面脱衣室への青い扉」「緑のトイレの扉」「キッチンセットの赤い扉」。和室の襖紙も然り。
シンプルだけれども、このような色彩を加えた事で「静」「動」の二面性が現れた。

北アルプスの山々を眺めるための開口とテラス
冬場の積雪を考え、庇を深くし、レベルを上げている

左手の飾り棚はガラスを突き抜けLDKヘと繋がる。
飾り棚は購入した安曇野のクラフト作家達の作品を飾るためのもの。

安曇野の冬は厳しい。
暖かさと癒しを得るためにペレットストーブを設置しました。

広々としたLDKでは来客と共に会話を楽しむ

山下和希

まずはコミユニケーションをとるところから。 会って色んなことを話しましょう。 趣味のこと、将来のこと、家族のこと・・・ お互いに、一緒に住まいをつくっていこうという 気持ちになればそこからが設計のスタートです。 私たちが住まいづくりにおいて大切にしていることは、 「人、街、家族に優しい住まいをつくる」こと。 住み手にとって居心地のよい住環境、 土地に根ざした美しさ、 豊かな暮らしを生む空間づくりが私たちの仕事です。