注文住宅

『木の下のマテリアル』柔らかさ、しなやかさをもつ住まい

面積:

120㎡

エリア:

沖縄県沖縄市

内容:

住宅に限らず沖縄県の建築物はコンクリート造で築かれたものが圧倒的に多く、全体の9割を超える。大型の台風の存在がその理由の根底にはあるが、度重なる打合せの中から、硬質な印象を受けるコンクリート造の中に、木造の持つ柔らかさ、しなやかさを積極的に取り入れた建物とすることが掲げられた。違う素材の特性を巧く混ぜ合わせてあげる事で、過酷な環境の中でも、十分に楽しく快適な住まいは形成できる。

西和人

肩肘張らず自然体で、新しい・楽しい建築。 自然と人々が集まり憩う、心地の良い空間・仕組み。そういった建築を通して生まれる空間の質やあり方を上手に計画してあげることで、住まいはきっと、驚くほどに豊かになります。