注文住宅

ガラスとコンクリートの対比

内容:

ガラスとコンクリートがバランス良く対比するように心がけて設計しました。
一階のガラスの壁が建物に浮遊感を与えました。
正面側に窓を印象付けないように、バルコニーを介して光を室内に差し込むデザインとしました。

LDK-2

プロジェクタースクリーンが電動で下りてくる、シアタールームの要素も兼ねています。
ロールスクリーンを天井埋め込みとする事で、普段、違和感なく使用できます。

LDK-1

建物角にある外部の吹き抜けから、室内に光が差し込んでくるデザインにしています。外部からの視線を遮り、落ち着いた明るい室内空間をこの吹抜空間が作り出しています。

洋室

バルコニーを介して光を取り込みます。
道路空間に対して間接空間(バルコニー)があるので、落ち着いた構成になります。

多目的室

建具や壁のラインを全て天井まで通して、スッキリしたデザインとしています。

中庭・外部吹き抜け-1

中庭は外から見えないように計画されています。
二階にはあまり窓がないように見えますが、実はこの空間から沢山の光が内部に差し込んでいきます。

3階バルコニー

建物正面側に直接窓を配置しないように、バルコニーを介して光を取り込む仕組みにしています。

南側外観

カーポートも一体型にコンクリートでデザインする事で、伸びやかなデザインとしています。

道路側外観2

アプローチに添えるように擁壁を配置する事で、建物に導くという事をデザインしています。

道路側外観1

コンクリートの持つ重厚なイメージと、ガラスの持つ軽快なイメージを組み合わせる事で、デザインにリズムを作り出します。