注文住宅

『津幡町の家2』共有庭に面した屋外リビングのある住まい

面積:

156㎡

エリア:

石川県津幡町

実施時期:

2014年

内容:

計画地は実家の周りをL字型に囲んだ旗竿地。
母屋となる実家には南に立派な庭空間があり、その庭を共有するように、新築建物も北側に芝張りの庭を設けた配置としています。 親子両世帯の住まいに囲まれた庭が、プライバシーの保たれたコミュニケーションの場となるように考えています。
また、屋根のある半屋外デッキは、雨天の多い北陸地方においても、二つ目の快適なリビング空間となり、内外をゆるやかにつなぎます。

福田康紀

家づくりは対話の積み重ねです。同じ価値観を共有できるパートナーと何でも話し合い信頼関係を築いていくことが大切だと考えています。古くからの友人、知人のような関係で共に家づくりを楽しみたいと思っています。