注文住宅

N邸-高低差を活かした家-西宮

面積:

323㎡

エリア:

兵庫県

実施時期:

2007年

内容:

東西ともに道路に面し、その高低差約5mある西斜面の敷地に建つ。さらに西側には道路をはさんで公園があり、桜も美しく咲く。そのため西への眺望を重視し、テラスをとるなど西へ開放的なプランとしている。また、高低差を利用したガレージは天井が高く、趣味の自動車ライフを十分に楽しめる空間となった。更にリビングにおいては、ダイニングから一段下げることにより、同じフロアでありながら落ち着きある場となっている。

この住宅事例を手掛けた建築家

石川淳朗

建築家 / @兵庫県

依頼してよかったと言っていただくことが何よりの喜びです。私の建築のテーマは「健全で心に響く建築」です。住む人を安全に包み、そして心を豊かにできる建物づくりを心がけています。またその土地らしさを活かし、美しい趣のある建築をめざしています。設計の過程では御施主さまのご希望を丁寧にお聞きし、専門家としてのアドバイスをさせていただきながらすすめてゆくことを大切にしています。