t house (外観( 撮影:© 村井 勇))

外観( 撮影:© 村井 勇)

t house (玄関(撮影:© 村井 勇))

玄関(撮影:© 村井 勇)

t house (階段(撮影:© 村井 勇))

階段(撮影:© 村井 勇)

t house (居室1(撮影:© 村井 勇))

居室1(撮影:© 村井 勇)

t house (居室2(撮影:© 村井 勇))

居室2(撮影:© 村井 勇)

t house (居室3(撮影:© 村井 勇))

居室3(撮影:© 村井 勇)

t house (廊下(撮影:© 村井 勇))

廊下(撮影:© 村井 勇)

t house (キッチン(撮影:© 村井 勇))

キッチン(撮影:© 村井 勇)

t house (キッチンと窓(撮影:© 村井 勇))

キッチンと窓(撮影:© 村井 勇)

t house (キッチン2(撮影:© 村井 勇))

キッチン2(撮影:© 村井 勇)

t house (キッチン・ダイニング(撮影:© 村井 勇))

キッチン・ダイニング(撮影:© 村井 勇)

t house (外観2( 撮影:© 村井 勇))

外観2( 撮影:© 村井 勇)

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用途

自宅

所在地

新潟県新潟市東区

階数

2階建て

敷地は古くから在る住宅と新しい住宅が混在する地域の一角。
道路が二股に分かれる角地である事、前面に公園と松林が広がる事、そしてその松林の奥に大きな桜の木が覗く事等、色々な敷地環境を素直に受け止めることから設計はスタート。
角に面する壁を大きく開口し、そこに階段を納める事で、住み手が1Fと2Fを行き来するという極日常の行為の中に、外部環境や地域環境を感じられるように計画している。
また階段室壁面をピンクグレープフルーツカラーに塗装し、階段そのものは回り階段とすることで、より一層「上り下り/移動」その事自体を意識化することを狙いとした。
それにより実際の床面積以上の大きな拡がりが感じられ、更には、階段室が1つの居場所である以上にある種の気分転換点になり得ている。
夕暮れ時に外に漏れるピンクグレープフルーツカラーは、少なからず、外を歩く人の気分にも触れる事が出来ているように思う。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

東海林健

東海林健

住宅、商業空間、公共空間と求められる機能が変わっても、その要望を解き答えるだけではなく、その建物を眺める事自体、またその空間に居る事自体が快適であること。また新しい建物が建つ事で、その使用者はもちろん、それを超えて近隣の人やたまたま通った人にも豊かな気分や固有の価値体験を提供出来たらと考えています。

所在地

新潟県新潟市中央区西大畑町591-1 異人池ハウス202

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東海林健

建築家 / @新潟県