注文住宅

外断熱の家・自由が丘のコートハウス

エリア:

愛知県名古屋市

内容:

敷地は名古屋市の東側に位置し、緑が多く、豊かな街並みの丘の上にある。
敷地は南西角にあり、もともと南側道路から2m以上の敷地との高低差があった。その敷地の特徴を活かすべく地階をガレージとし、このガレージの屋上にコートをつくり、コートを取巻くようL字型に建物を配置した。
このことによって、南道路からは一段上がり、西側道路からは建物で守られ、居心地の良い包まれるようなコートを作った。この庭を楽しむべく、木製のフルオープンサッシ、オープニングテントや屋上緑化、外部スピーカーなどを取り入れ、アウトドアリビングとして庭を楽しむ暮らしを実現させている。

コート側の木製サッシがフルオープンとなり、コートとLDKが一体となる。

リビングからダイニングキッチンを見る。
コートでのバーベキューやティータイム時にも、外部スピーカーで音楽も楽しめる。

LDKより中庭を見る。
オーニングが影を落とし暑さを防ぐ。

リビングには、ホームシアターを設置し、オーディオにもこだわっている。
ホームシアターファイルvol.63に掲載。掲載記事はこちらから。

テーブル収納時には広々と使用出来る。

アイランドキッチンにはテーブルが収納されている。

キッチンには、奥様のこだわりが満載。
奥には畳の間があり、くつろぎのスペース。

オーニングを開き、木サッシをフルオープンにし、開放的な暮らしを実現した。
2階にテラスを設けることにより、日あたりと通風を考慮した。

屋上緑化用として軽量でユニット化された芝生を使い、植栽で熱と視覚を和らげる。水やりは自動散水で奥様にもやさしい。

アプローチを見る。
ゆとりを持ったアプローチと大きな庇。

南側道路から全景を見る。
外壁のタイルはオーダーメイドタイル。
外断熱工法を取入れ、高気密(気密値1.0)・高断熱住宅を実現した。

この住宅事例を手掛けた建築家

才本 清継

建築家 / @愛知県

日本の多湿な風土や、ときには厳しい寒暖のもと、太陽光やそよ風などの自然の恵みを生かして、より快適でより豊かな住まいを作ること。クライアントのこだわりを生かし、特長ある住まいづくりを目指します。