大沼 森の家 (キッチンからダイニングを見る(撮影:Adachi Osamu))

キッチンからダイニングを見る(撮影:Adachi Osamu)

大沼 森の家 (キッチンからリビングを見る(撮影:Adachi Osamu))

キッチンからリビングを見る(撮影:Adachi Osamu)

大沼 森の家 (ダイニング(撮影:Adachi Osamu))

ダイニング(撮影:Adachi Osamu)

大沼 森の家 (対面式キッチン(撮影:Adachi Osamu))

対面式キッチン(撮影:Adachi Osamu)

大沼 森の家 (2階テラス(撮影:Adachi Osamu))

2階テラス(撮影:Adachi Osamu)

大沼 森の家 (階段(撮影:Adachi Osamu))

階段(撮影:Adachi Osamu)

大沼 森の家 (玄関(撮影:Adachi Osamu))

玄関(撮影:Adachi Osamu)

大沼 森の家 (玄関-外観(撮影:Adachi Osamu))

玄関-外観(撮影:Adachi Osamu)

大沼 森の家 (外観1(撮影:Adachi Osamu))

外観1(撮影:Adachi Osamu)

大沼 森の家 (外観2(撮影:Adachi Osamu))

外観2(撮影:Adachi Osamu)

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用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

北海道亀田郡

延床面積

212㎡

大沼の森の中に計画した住宅です。
北海道に移住してくるオーナーの終の棲家として計画を依頼されました。
まさに北海道らしい自然に囲まれた国立公園内の敷地に、一日中景色と対峙し、日の光の恩恵を受けながら暮らすことを考えながら設計を行いました。
まずは、なるべく既存の木を切らないように少し小高くなった場所を選んで配置計画を行いました。
住宅は360度全ての角度に高さ20m位の樹々に対面することになり、上部の枝の間から光がもれ字の中に葉の風で揺らめく影が地面、そしてそこに出来る床に投影されることが想像されました。
リビング・ダイニングの窓からは朝から夜まで南面の大きな窓から1日の光を楽しめることはもちろん、さまざまな壁や床が木漏れ日に美しく映し出され四季の変化を楽しむ事ができるように考えました。1階の食堂は森を思う存分楽しめるよう半島状に3方ガラスで壁面から突び出し、パノラマで美しい森を楽しむ事ができます。
光と影、またそれに負けぬよう優しさの中にメリハリのある色使いを心がけ、空間に奥行が生まれること、また深みのある印象的な空間となることを目指しました。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

遠藤謙一良

遠藤謙一良

住宅計画では敷地の持つ力を十分引き出し、四季の光・風・風景を生かし、また、光・素材・スケール感・機能性・温熱環境をバランス良く計画する事で五感に響く個性的な住まい創りを考えます。 その場所にしか創れない生き生きとした空間がテーマです。

所在地

北海道札幌市西区西野三条8丁目2-1

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遠藤謙一良

建築家 / @北海道