気まずい家 (ロフトから見下ろす子供室(撮影:玉森潤一))

ロフトから見下ろす子供室(撮影:玉森潤一)

気まずい家 (子供室(撮影:玉森潤一))

子供室(撮影:玉森潤一)

気まずい家 (住居スペース(撮影:玉森潤一))

住居スペース(撮影:玉森潤一)

気まずい家 (営業スペース(撮影:玉森潤一))

営業スペース(撮影:玉森潤一)

気まずい家 (ダイニングから見る子供室(撮影:玉森潤一))

ダイニングから見る子供室(撮影:玉森潤一)

気まずい家 (外観(夕方)(撮影:玉森潤一))

外観(夕方)(撮影:玉森潤一)

気まずい家 (雰囲気のある食卓(撮影:玉森潤一))

雰囲気のある食卓(撮影:玉森潤一)

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

用途

自宅

居住者

家族(子供2人以上)

所在地

大阪府都島区

延床面積

87㎡

改修規模

部分リノベーション・リフォーム

築年数

60年

間取り

リノベーション後

―仕掛けやカラクリを、狭いながらでも広く感じる空間―

大改造!!劇的ビフォーアフター 2005.1.30放映分

依頼主であるご夫婦は、自宅の1階でお父さんの代から続く理髪店を営んでいる。ビジネスパークと大阪城公園がすぐ近くにある交通の利便性がよく緑に恵まれたところに位置するお宅のリフォーム計画である。
わずか12坪の築60年の家で、家の大半を店舗スペースが占めていたため、生活面積が極端に圧迫され、家族(夫妻、子2人)は非常に窮屈な暮らしを強いられていた。店舗に専用のトイレがなく、食卓の隣にあるトイレを店に来るお客さんもここを使用してもらうしかなく、家族はもちろん、お客さんも非常に気まずい思いをしている。
また、毎日 、店で使う50枚以上ものタオルを洗濯する奥様がそれを抱えて手すりもない急で危険な階段を昇り降りしていた。かつて屋上にあった物干し場が台風で飛ばされ、狭い2階の廊下が物干し場代わりとなっていた。
 
狭さの中に様々な問題を抱えた「気まずい家」。お客さんとご家族が互いに気を遣うことなく、安心して暮らしたい。別名『暮らしの遊び仕掛け人』によるそんな家づくり。

リノベーション前の写真

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

手掛けた建築家

小川 一

小川 一

『機能的であること』建て主の目的に対して正確に機能することがデザインの第一目的。 『シンプルであること』単に形の単純さだけでなく作品のコンセプトが明快で判り易い造形。 『美しいこと』無理なく自然に向き合う姿から「自然な」形=「美しい」形になり感動されるデザインになると考えます。

所在地

大阪府大阪市住吉区庭井2-14-1

資料請求

専門家のことをもっと知るため、まずは資料請求してみましょう。作品集やカタログ、会社概要など、資料の内容については専門家にご確認ください。

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

小川 一さんのそのほかの住宅事例

囲む家

戸建リノベーション・リフォーム

108㎡ / 築16年

この住宅事例に関連するキーワード

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る

小川 一

建築家 / @大阪府