注文住宅

図書階段のある家

実施エリア:

沖縄県

実施時期:

2013年1月

内容:

お父さんとお母さんが愛する子供達の為に造りたかった家。
計画道路が掛かっている敷地の為、鉄筋コンクリート造では建築できないので鉄骨造で設計しました。
楽しげな雰囲気が家全体に漂う、笑い声がどこに居ても聞こえ、階を問わず駆け回れる家にしようと思いました。この家には行き止まりがありません。止まる事の無い子供の好奇心のように。
子供はいずれ独立して行き、夫婦だけの生活になります。だから、子供の為の空間より大人の為の空間に重点が置かれる傾向があります。この家は、子供の為の空間に重点を置いた家です。子供の成長を楽しく共に共有する為のこの家には、きっと、ずっと、にぎやかが続きます。子供が家庭を持ち、子が生まれ、お父さんとお母さんはお爺ちゃんとお婆ちゃんになり、この家は、皆で孫の成長を楽しく共に共有する家になります。
この家は、子供が愛するお父さんとお母さんの為の家でもあります。