戸建リフォーム・リノベーション

減築した家

費用:

300万円

リノベりす掲載:

あり リノベりす掲載リノベーション事例「減築した家」

内容:

【リノべりす掲載中】
こちらのプロジェクトは『リノべりす』に記事が掲載されています。
http://renoverisu.jp/case/p/roovice-reducedhouse/

『リノべりす』とは?
扶桑社の中古マンション×リノベーション専門誌「リライフプラス」とSUVACOのコラボレーションのリノベーション情報サイトです。
http://renoverisu.jp/about/

 このプロジェクトは、昭和45年に建てられた木造住宅を、お施主様と共に設計しリノベーションしたプロジェクトです。

 お施主様は3人家族で、引越してきたのは4年前。 奥の住まい部分は当時改装したが玄関部分は手がつけられずいたということでした。 以前の住人は小説家であったため、編集者の待合室だったという玄関部分。
また、土地の広さを生かして敷地内に駐車場を作りたいというご要望もあって減築することになりました。 減築ということでリノベーション後も大半は古い住宅のままですが、家の顔となるファサードにこだわりました。
 デザインはシンプルに。そして、古いものと融合し味わいや暖かさを感じられる材料として モルタルを選択。また、新規の破風を既存と同色で仕上げることにより、既存の住宅を継承することも配慮しました。
 減築によって省エネ化、メンテナンスコストの軽減、家族の距離感のデザインといった効果が生まれます。
「減らす」ことで産まれる豊かさ。 減築はただ面積を減らすだけではなく、様々な可能性へのアプローチとなることをご提案できたプロジェクトです。