注文住宅

CASE 488 | 都市型コンパクト住宅

内容:

都市部にある3F建て狭小住宅。こちらの住宅では、1Fにコーヒー豆焙煎作業、および販売を行うショップ、2F・3Fに居住空間を計画。
ショップ空間では作業動線を極力コンパクトに抑えられる空間設計とすることで、限られたスペースの中で最大限の空間活用ができるように設計しています。
さらに、居住空間でも、階段室などに設けた引き戸をガラス張りにすることで、外部からの光を取り入れつつ、熱を逃がさないようにし、暖房を付けなくても暖かい空間が維持できる工夫を凝らしています。
スペースの大きさに関わらず、お施主様が快適に暮らせる住まいを実現した住宅となりました。

設計監理:フリーダムアーキテクツデザイン
施工場所:東京都世田谷区

住宅の一階部分はコーヒーショップになっています。狭小地ながらも、作業動線を極力コンパクトに抑えられる空間設計とすることで、限られたスペースの中で最大限の空間活用ができるようにしています。

オリジナルのオーダーメイドキッチン。インテリアも黒でコーディネートしています。落ち着いた大人の雰囲気が素敵なLDKに仕上がりました。毎朝コーヒーを飲むのが楽しくなりそうですね。

オリジナルのオーダーメイドのキッチンです。ダイニングテーブルが繋がっているデザイン。ダークブラウンの木とブラックの組み合わせで落ち着いた印象のキッチンです。

モノトーンで落ち着いたリビングダイニング。狭小地ながら大きな窓で光を十分に取り入れています。天井の照明もこだわっています。

階段室などに設けた引き戸をガラス張りにすることで、外部からの光を取り入れつつ、熱を逃がさないようにし、暖房を付けなくても暖かい空間が維持できる工夫を凝らしています。

階段室などに設けた引き戸をガラス張りにすることで、外部からの光を取り入れつつ、熱を逃がさないようにし、暖房を付けなくても暖かい空間が維持できる工夫を凝らしています。

フリーダムアーキテクツデザイン

白紙の設計図面に、最初のインクをのせるのは、まずあなたに会ってからです。先入観なく、固定概念もなく、あなたの土地と、あなたの住まい方を知ってからです。言葉にならない夢をお持ちなら、ひとつひとつ解決しましょう。 すべてを白紙からご一緒に。 はじめまして。 私たちは自由という名の設計事務所です。