注文住宅

house S

実施エリア:

愛知県

延床面積:

158平米

築年数:

13年

内容:

十字形の骨格(通路や収納)を軸に、そのまわりにできた4つのスペースに諸室をはめ込んだ、全体として単純なパズルのような構成でこの住宅はできている。
いろいろな角度から採光や通風を得た主室は、個室とも開口などで関係を持ち、そのことにより建物全体に光と風が循環している。

杉浦事務所

建築の設計とは、シンプルな思考と複雑な思考が表裏一体同居しているような場です。中でも住宅設計は、それに関わる概ね全ての事柄を同時に思考することができる、文化的な営みとしても大変密度の濃い行為だと感じています。それだけ奥が深いのだと思います。常に初心に戻り、慣習的思考に陥らないよう努めています。