注文住宅

倭の家

面積:

73㎡

エリア:

長野県松本市

実施時期:

2011年

内容:

敷地は松本市郊外の分譲地
分譲地には珍しい?平屋の建物です。
必要以上に大きな建物にせず、小さくてもいいから豊かに暮らすことが出来るよう、シンプルだけど居心地の良い空間を目指しました。
プランは南と東に大きく開いたリビング・ダイニングを中心に、南にはキッチンとリビングのどちらからも出入りできる半屋外デッキを設けています。
ダイニングに隣接するキッチンは、小窓式のカウンターで繋がる半独立型で、カウンター横の収納を廻り込むような動線でダイニングと繋がっています。
西側に浴室、トイレなどの水回り、北側に寝室を配置しました。
道路に面した部分縦格子をデザインした部分はクライアントの趣味でもあるバイクを収納できるようにしました。
天井高は建物の高さを抑えた分、2150mmと低めですが、開口部を天井いっぱいまでとし、天井と壁を白くすることで視線が抜けて広がりを感じられるようになっています。
暖房は灯油熱源のパネルヒーターを採用し、室内のインテリアとしても機能しています。

竣工    2011年
主要用途 専用住宅
延床面積 73㎡
構造    木造
規模    地上1階(ロフトあり)
施工    (有)時遊館
掲載    KURA2013年3月号
       『あるしてくと1』2013年
       KURA信州に住む。05
       KURA信州に住む。06

キッチンからデッキに出ることができる。

ロフト梯子をかけたところ。

右側はバイクガレージ兼外収納。

平屋(一部ロフトあり)の重心の低い建物。

この住宅事例を手掛けた建築家

百瀬 満

建築家 / @長野県

懐かしさをも感じられる家づくり・・・ 四季の豊かな日本の気候風土で育まれた 家づくりの伝統を踏まえながら、 健やかで 懐かしさをも感じられる、 そんな家造りのお手伝いができればと考えています。

百瀬 満

建築家 / @長野県

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