注文住宅

名古屋市Y邸・高級感と重層感を併せもつコートハウス住宅

面積:

212㎡

エリア:

愛知県名古屋市

実施時期:

2012年4月

内容:

名古屋市の閑静な住宅街に建つ混構造のコートハウス住宅です。
地階はRC造のビルトインガレージ、地上部分は2層の木構造でLDK、ゲストルーム、 プライベートルームという空間構成になっています。
「プライバシーが確保され高級感と重層感を合わせ持つ家」というオーナー様の要望から 内部空間である居室部分と、各々特徴を持つ三つの外部空間(タイル貼りのコート、植栽 のコート、ガラス張りのコート)が一体となった敷地全体が壁で囲われています。
落ち着いた色調の外観は「雑木の庭」がコンセプトの植栽計画と共に 周囲の街並みに溶け込みつつ存在感を放ちます。

この住宅事例を手掛けた建築家

寺下 浩

建築家 / @愛知県

建築はあくまで人々が生活する器であって、生活する人々によって空間は常に変わっていくものだと思います。 その考えを踏まえた上で建築に住む人、使う人にとって快適な空間をつくりだすこと、また空間の新しい提案を発信できるような建築を設計していきたいと思っています