マンションリノベーション

海を臨む家

手掛けた建築家

海を臨む家 (リビング 赤い柱)

リビング 赤い柱

左官磨き仕上げの 飾り棚のある赤い柱

海を臨む家 (リビング 赤い柱と飾り棚)

リビング 赤い柱と飾り棚

左官磨き仕上げの赤い柱と飾り棚

海を臨む家 (リビング 飾り棚)

リビング 飾り棚

左官磨き仕上げの飾り棚

海を臨む家 (リビング 昼)

リビング 昼

リビング 昼の光

海を臨む家 (リビング 夕暮れ)

リビング 夕暮れ

ワンルームのリビング

海を臨む家 (廊下)

廊下

海を臨む廊下

海を臨む家 (リビング 全景)

リビング 全景

アーチ天井の開放的なリビング

写真の説明を固定表示

(OFFのときは写真にマウスオーバーで表示)

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

手掛けた建築家

用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

千葉県浦安市

費用

設計・施工:2000万円

延床面積

147㎡

改修規模

部分リノベーション

築年数

2年

手掛けた建築家のコメント

■設計主旨  パイプスペースの独立とアーチ天井によるリノベーション

 東京湾の絶景の海が見える浦安のマンションの9Fにつくられた
初老のご夫婦の終の棲家としてリノベ-ションされたすまいです。

 バリアフリーで車椅子になっても暮らせる大きなトイレ、ベンチ式ユニットバス、仕事もできるパソコンルームと家事室、寝たきりになってもベッドがおける場所・・・というご要望をいただき、設計がスタートしました。


 陽が当たらない曲りくねった廊下のある一般的なマンションの間取りを見て行った提案が

 パイプスペースを独立させて飾り棚とし、フロアの中央に海が見える通りとそれと直交するキッチンの通りをつくり、すまいに十字の軸線をつくること。

でした。

パソコンと家事室は扉を付けず大きな通り越しに海を見ることができるように。そこは将来寝たきりになっても孤立しないようベッドがおける場所にもなっています。

 海を臨む通りの床はトラバーチンの石が敷かれ、間接照明と現代大津磨き壁のアーチが軸線を演出し、リビングはアーチ天井につつまれたやすらぎの空間で、現代大津磨きの赤の丸柱とオレンジのTV収納壁がアクセントになっています。

 目の前に広がる海を臨みながらお気に入りの調度品に囲まれ,豊かな時間を過ごせる終のすみかです。

 ■省エネ効果も期待できる断面計画

アーチの天井は意匠的なアクセントだけでなく、それを介して天井の変化とつながりを生んだことで奥まで空気の流れができ、冷暖房効果の軽減も期待できます。 実際このスペースは冬は床暖だけで過ごすことが出来、設置したエアコンはほとんど使わなかったそうです。

リノベーション前の写真

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けた建築家

遠野 未来

遠野未来建築事務所

遠野 未来

対応業務

注文住宅、リノベーション

所在地

長野県長野県北佐久郡軽井沢町大字追分961-27

対応エリア

茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県

資料請求

専門家のことをもっと知るため、まずは資料請求してみましょう。作品集やカタログ、会社概要など、資料の内容については専門家にご確認ください。

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

遠野 未来さんのそのほかの住宅事例

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る

この住宅事例に関連するキーワード

手掛けた建築家

遠野 未来

@長野県