注文住宅

桑名の家

面積:

101.22㎡㎡

エリア:

三重県

内容:

家のなかに多様なスケールの部屋を配置することで、小さいながらも広がりのある空間づくりを目指しました。
光を運ぶ窓、風が通りぬける窓、景色を切りとる窓、屋外との繋がりをつくる窓。
その場所に相応しい窓のあり方を丁寧に考えました。

白いガルバリウム鋼板とコンクリート塀による印象的な外観

道路側から見た外観
周囲に威圧感を与えないように高さを抑えています

建物とコンクリート塀によって緩やかに囲われた中庭

柔らかい光に満たされた細長い空間

吹き抜けと一体化した開放的なリビング
間仕切り壁を兼ねた造り付け収納

中庭と大開口により一体化したダイニング

鉄製の階段と木製の造り付け収納

吹き抜け空間のなかに浮かぶ軽やかな階段と印象的な窓

玄関ホールの梯子を昇った先にある書斎
壁の一部を空間のアクセントカラーにペイント

開放的なリビング・ダイニングとは対照的に落ち着いたスケールの寝室

市原忍

家づくりとは、住み手が望んでいる「心地よさ」を正しく「かたち」にすることだと思います。 丁寧に対話を重ねることで「心地よい家」づくりを実現します。

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