注文住宅

大きなテーブルのある家

内容:

左側の隣家には親世帯が住んでいるので、大きな開口でつながりを持たせ、逆に、右側の壁には窓を付けず、閉じられた壁の印象を持たせています。使う素材も違います。

子供部屋

3階のホールを扉で区切った...というイメージでありながら、子供にとっての隠れ家的な要素を含ませている。家族に対して開かれていると同時に、外部に対しても開かれている。

ベランダ

室内を広く見せるだけでなくパブリックとプライベートの間をつくる。
昼と夜とでは、表情がガラリと変わる。
時間や天候の変化によって建物の表情が変わると、住まいに対する愛着が深まるのではないか...と考えた。
リビングからベランダへ違和感なく連続している。ベランダをリビングの生活の延長線上として取込むことができる。

ベランダ

室内を広く見せるだけでなくパブリックとプライベートの間をつくる。
昼と夜とでは、表情がガラリと変わる。
時間や天候の変化によって建物の表情が変わると、住まいに対する愛着が深まるのではないか...と考えた。
リビングからベランダへ違和感なく連続している。ベランダをリビングの生活の延長線上として取込むことができる。

屋上

屋上に寝転んで、時と共に変化する空を眺めたり、手摺にもたれて地平に都市を感じたり。
住まいの中に一人きりになれる場所はあった方がいい。それも個室に閉じこもるような形ではなく、宇宙や社会に開かれていて、それでいて「個」を考えることができるような形で。
屋上へはタラップ(はしご)を使う。茶室のにじり口のように、日常的な気分から非日常的な気分へのちょっとした儀式。

玄関ポーチ

アプローチ手前にあるユニットの表側には、門灯・インターホン・表札・郵便受けが、裏側には、設備メーター類がはめ込まれている。
夜遅く帰ってくるお父さんを、「お帰りなさい」と迎えてくれるアプローチ。