戸建リフォーム・リノベーション

高齢者介護を前提とした自然素材リフォーム

実施エリア:

東京都足立区関原

実施時期:

2013年1月

内容:

4世代が暮らすお客様宅です。足腰が弱くなってきたお母様の介護を前提として、営んでいた駄菓子屋の店舗部分を部屋にするにあたり、1階部分の全面リフォームをすることになりました。お母様の気配を感じることができ、かつ、家事のし易さ、動きやすさ、そして、快適さを兼ね備えた住まいになるよう、お客様と相談しながらプランニングを進めてきました。
快適な部屋になるように自然素材を床、壁に使い、道路に面する位置にお母様の部屋がくるので防音性と環境性を両立するためにセルロースファイバー断熱を施工しました。サイレンが聞こえないくらいに静かで、逃げ遅れないかと心配になったほど(笑)とおっしゃっていました。
キッチンスペースは、動きやすさと使い勝手を考慮し、キッチンと収納キャビネットとの間隔を熟慮して決めました。おかげで、炊事も楽にできると好評です。こうしたスペースはしっかり主婦の意見を聴くことが大切ですね。
お母様の部屋には、専用の玄関を設置しました。何か緊急のことが起こった時に、外から素早く対応できるようにしたいという奥様のご要望です。かといって、外から見て玄関っぽくしたくないとのことでしたので、勝手口のように見えるようにしました。
また、お母様のお友達なども気軽に寄れるようにと、配慮されました。
ご夫婦の寝室は、快適な睡眠環境を確保できるように、床は30mm厚の赤松無垢材を、壁には桐無垢の羽目板をご提案しました。桐にも優れた調湿作用があるので、湿気の多い日でも快適です。

自然素材に囲まれた快適な寝室

ご夫婦の寝室は、快適な睡眠環境を確保できるように、床は30mm厚の赤松無垢材を、壁には桐無垢の羽目板をご提案しました。桐にも優れた調湿作用があるので、湿気の多い日でも快適です。

お母様専用の玄関

お母様の部屋には、専用の玄関を設置しました。何か緊急のことが起こった時に、外から素早く対応できるようにしたいという奥様のご要望です。かといって、外から見て玄関っぽくしたくないとのことでしたので、勝手口のように見えるようにしました。
また、お母様のお友達なども気軽に寄れるようにと、配慮されました。

キッチンスペース

キッチンスペースは、動きやすさと使い勝手を考慮し、キッチンと収納キャビネットとの間隔を熟慮して決めました。