注文住宅

208 外断熱の家

面積:

113㎡

エリア:

茨城県筑西市

実施時期:

2007

内容:

妻方向の耐力壁を構成する間柱は2×4、桁行き方向が2×8の間柱で構成された外断熱住宅です。桁行き方向には石膏ボードを張らず、この2×8の間柱をそのままにして、すなわち構造材のままスッピンにして仕上げています。
平面的には、5メートル×11.4メートルのシンプルな長方形のプランです。

208構造材の奥行きは約18センチです。
収納扉はオーナー様の手造りです。

スタディーコーナーで遊んでいます。

19センチの壁厚を利用した本棚です。断熱材はネオマフォームで、構造用合板の外側に張っていますので、御覧のように壁が活用できます。

1階の気配を感じ取れる、トーメイな床

小堺文彦

手造り感あふれる建築材料と、クラフトマンシップにあふれる専門職人の協力を経て製作する、魅惑の世界。 じっくりと丁寧に作り上げていきます。

この専門家のプロジェクト一覧