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サンルームのステンドグラス 東京都葛飾区 N氏邸

サンルームのステンドグラス 東京都葛飾区 N氏邸 (サンルームに取り付けた正面からのステンドグラス画像です。)

サンルームに取り付けた正面からのステンドグラス画像です。

ステンドグラスをサンルームへ設置しました。 正面から撮った画像です。

サンルームのステンドグラス 東京都葛飾区 N氏邸 (サンルームの写真、左から見たパネルの拡大)

サンルームの写真、左から見たパネルの拡大

サンルームの写真、左から見たパネルの拡大 葉の葉脈、小鳥、枝、空のガラスと選び抜いたガラスの選択が間違っていないかったと改めて思いました。

サンルームのステンドグラス 東京都葛飾区 N氏邸 (サンルーム、右側の画像です。)

サンルーム、右側の画像です。

完成したサンルームのステンドグラス、右部分の画像です。

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関わり方

インテリア

用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

東京都葛飾区

費用

設計・施工:ステンドグラス153万 施工費7万円

完成時期

2014年03月

施工会社

有)サン硝子店

60代の男性が住む築30年の家の2階サンルームへステンドグラスの依頼がありました。
日本のステンドグラスの草分け的存在である小川三知さんのような作品が欲しいと言うことで制作しました。
高価な透明系ガラスとオパールセントガラスを用いて昼も夜も楽しめるというコンセプトで進められました。

家づくりのきっかけ・施主の要望

退職後、ご自宅で静かに余生を過ごすために、いつまでも飽きないステンドグラスをサンルールへ熱望されていました。

この事例の見どころや工夫したところ

素材となるガラスは主にアメリカの有名なウロボロス社、ブルザイ社、ヤカゲニー社でありプロであれば一目で高価なガラスを使っていると判別できます。
如何に小川三知の雰囲気を損なわず表現できるか、それと自然光に対しての見え方、外観も考え抜きました。
サンルームの窓サイズに合わせて作品を分割しても総合的に全体の繋がりが出るように組み立てました。

施主の感想

依頼してからデザインが決まるまで何回かのやりとりがありましたが、オリジナルにこだわらず日常生活のなかで楽しむのであれば、小川三知の作品へのオマージュとすることもいいのではと示唆してくれた友人がいました。その作品とは、北九州市にある辰野金吾設計のアールヌーボー風の洋館である旧松本邸の階段にある葡萄三部作です。

実物を見たことはないもののその画像を見て一瞬で気に入り、この小川三知の葡萄三部作を土台にして作家さんの個性、才能を注ぎ込んだ作品となるよう制作をお願いした次第です。

洋館でもなく豪邸でもない私の家ですが、寝室に接するサンルームであり、これからの人生で一番多くの時間を過ごす部屋となるので、毎日眺めることそのものが愉楽となるものであって欲しいという願いがこのステンドグラスのおかげでかないました。

事例の進み方

当初、オリジナル図案と言うことで様々な図案を提示して行きましたが施主様のイメージに合致するまで時間がかかりました。

デザインが決まれば実際にサンルームの窓枠に図案をCGで合成したものを提示して数回のプレゼンの後、決定いたしました。

取り付け施工日を施主様のご都合に合わせ、サッシ工事諸君さん達と取り付けに伺い無事施工完了しました。

印象に残っていること

葡萄の葉が自然光でどのように見えるのか、また小鳥が生き生きと生気を感じさせるような表情になっているのかとか雲の白いガラス、青空に使うガラスの選択にかなり検証を繰り返した思い出があります。

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この事例のコンセプト

手掛けたデザイナー

思わず二度見してしまうステンドグラスで家族は笑顔

所在地

千葉県市川市柏井町 1-1765-8

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