マンションリノベーション・リフォーム

品朴の間

面積:

65㎡

築年数:

49年

エリア:

神奈川県川崎市

リノベりす掲載:

あり リノベりす掲載リノベーション事例「品朴の間」

内容:

築49年の団地の一住戸を、奥行きと広がりが感じられる住まいにリノベーション。
ご施主様の要望である「古い団地の雰囲気にあった素朴さと上品な空間の両立」を実現すべく、住まいの中心であるリビングは明るく上品な漆喰の白壁を基調としている。そこに無垢フローリングの素朴な温かみとモルタル壁や合板壁のソリッドさが上手く融合し、まるでギャラリーのような凛とした空間に仕上がった。
また、窓にはモダンな障子を取り付けることで、直射日光を程良く遮り部屋全体が均一に照らされる。断熱性や遮音性もアップするというメリットもある。

Data
所在地: 川崎市
家族構成: 夫婦、子供一人
延床面積: 65.92㎡
設計: 青木律典 | 株式会社デザインライフ設計室
施工: ミキホーム

優しい光を取り込む障子は室内を上質に演出するアイテムとしてはもちろん、日差しを反射し室内全体を明るく照らす実用的なメリットも。
写真:石田篤

背面にはオープンシェルフを設け、シンプルかつ使い勝手の良いデザインに。
写真:石田篤

リビングに隣接する土間スペースは、建具を閉じて個室として使う事もできるため、家族とのちょうど良い距離感を選択できる。
写真:石田篤

リビングに隣接する土間空間は玄関から自転車を持ち込むなど多種多様な使い方が出来る。造付の棚で収納もたっぷり。
写真:石田篤

土間の造付棚がデスクスペースに大変身。壁があるため個室のように落ち着け、ゆったりと過ごす事が出来る。
写真:石田篤

モダンな畳室は、天井の間接照明の柔らかな光が上質な空間を演出している。
写真:石田篤

バスルームは木の温もりを感じられるくつろぎの空間に。団地とは思えないほど清潔感に溢れている。
写真:石田篤

この住宅事例を手掛けた建築家

青木律典|デザインライフ設計室

建築家 / @東京都

建築は自由な人生を手に入れるための手段です。住まいに対して我慢をする必要はありません。「衣」にこだわり、「食」にこだわる方はきっと「住」にもこだわるはずです。そんなクライアントとの対話を大切に積み重ねながら言葉では言い表せない潜在的な要望を形にしたいと考えています。

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