注文住宅

アレルギー対策を考えた家

エリア:

東京都練馬区

内容:

1 階が鉄筋コンクリート造仕事場。
2・3 階が木造の家族の住宅という構成です。
お子さんにアレルギーがあることから、化学物質の使用は極力避け、自然素材を最大限活用しました。

塗料などもサンプルを取り寄せ、実験して反応を見てから決定しました。
寝具などを毎日陽に当てて干したいということでしたので、そのための屋根付きのサンルームを設けてあります。

ほこり対策として、子供室には本棚を設けず、階段ホールに本棚を設けました。 その結果、3 階の階段ホールが2 階のホールと連続してとても生き生きした空間になりました。
居間食堂は、ほこりを避けるために、ブライド内蔵サッシを使用しています。
騒音の防止にも役立ち、非常に効果的でした。

尚、サンルームは室外扱いでペアガラスで断熱していますので、冬の暖房時、夏の冷房時にも室内側の環境には影響しません。これをインナーバルコニーと呼びたいと思います。

キッチンから食堂居間を見ています。
サッシはブラインド内蔵です。
ほこりも付かないし、遮音効果も優れています

階段室は斜線制限で出来た空間ですが、非常に親密感のある空間となり、上と下を一体化するのに非常に役立っています

サンルームです。
天井から電動で物干しがおりてきます。
右下や正面のジャロジー窓を開けておけば、24 時間風が通りますが雨は入りません

1 階が鉄筋コンクリート造仕事場。
2・3 階が木造の家族の住宅という構成です。
お子さんにアレルギーがあることから、化学物質の使用は極力避け、自然素材を最大限活用しました。

塗料などもサンプルを取り寄せ、実験して反応を見てから決定しました。
寝具などを毎日陽に当てて干したいということでしたので、そのための屋根付きのサンルームを設けてあります。
ほこり対策として、子供室には本棚を設けず、階段ホールに本棚を設けました。 その結果、3 階の階段ホールが2 階のホールと連続してとても生き生きした空間になりました。
居間食堂は、ほこりを避けるために、ブライド内蔵サッシを使用しています。
騒音の防止にも役立ち、非常に効果的でした。

尚、サンルームは室外扱いでペアガラスで断熱していますので、冬の暖房時、夏の冷房時にも室内側の環境には影響しません。これをインナーバルコニーと呼びたいと思います。

この住宅事例を手掛けた建築家

遠藤泰人

建築家 / @東京都

空間スタジオは「やさしい住宅」を設計します。 バリアフリー住宅をカッコ良く作りたいと思っています。 二世帯住宅他、中高年の住まいを得意としています。 良質なデザインの暖かくて涼しい住宅を設計します。 とんがったデザインは卒業しましたのであしからず。 住宅設計は建主との共同作業だと思っています。 また敷地の特性を生かす事も重要です。 その中から最適なデザインが発見できていくと確信しています。

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