F邸 (グレイの壁紙が落ち着いた雰囲気のベッドルーム)

グレイの壁紙が落ち着いた雰囲気のベッドルーム

夫婦の寝室は落ち着いた雰囲気のグレーとホワイトでまとめました。ゆったりとした一日の終わりを過ごす空間にふさわしいベッドルームです。

F邸 (AJウォールランプで優しい光)

AJウォールランプで優しい光

ベッドヘッドを優しく照らすのは、ルイスポールセンのAJウォールランプ。ヤコブセンが1957年、コペンハーゲンのロイヤルホテルのためにデザインし、翌年に既製品化されました。シェードは上下に60度、左右に120度可動し、光を必要な方向に向けることが可能です。

F邸 (階段の象徴的なライト)

階段の象徴的なライト

階段を照らすライトはルイスポールセンの「パテラ」。無数のひし形のセルで構成され、モダンなシャンデリアとも呼べる輝きを発する球体です。巻貝などにみられる自然界の螺旋カーヴを用い、フィボナッチ数列をもとにした複雑なパターンでデザインされた照明は空間を理想的なバランスで照らしてくれます。

F邸 (階段を優しく照らす光)

階段を優しく照らす光

階段を優しく照らすのは、ルイスポールセン社のウォールライト「エクリプタ」。世界中の円形ウォールライトのうち、最も美しい光を発するもののひとつで、中央部をなだらかに膨らませたハンドメイドの三層乳白ガラスが光を拡散します

F邸 (洗練されたスタイリッシュな空間)

洗練されたスタイリッシュな空間

F邸のテーマカラーであるネイビーが印象的な洗面エリア。ホワイトとのバランスがスタイリッシュでシックな空間に。

F邸 (動線をスムーズにして快適な空間へ)

動線をスムーズにして快適な空間へ

家族が多いと洗濯物は必然的に多くなります。家事をスムーズにするためには動線が重要。洗面室に洗濯機と上に乾燥機、奥には衣類収納を作り作業を一部屋で完結できるようにしています。

F邸 (デザインと機能性に優れた水栓)

デザインと機能性に優れた水栓

F邸 (ポルトガルタイル①)

ポルトガルタイル①

洗面エリアの床は、大好きなポルトガルのタイル。カラーとデザインは自分で作れるので、部屋の個性が光ります。

F邸 (深いブルーが印象的)

深いブルーが印象的

家主の大好きなネイビーをテーマカラーにした2Fトイレ。壁紙の濃いネイビーと床のブルー系ポルトガルタイルが大人の空間を作っています。

F邸 (タオルバーも兼ねてる洗面)

タオルバーも兼ねてる洗面

ドイツ製デザイナーズバスルームブランド「デュラビット」の手洗器。ハンドタオルをかけられる珍しいデザインで、すっきりかつおしゃれに。

F邸 (ポルトガルタイル②)

ポルトガルタイル②

ブルーとホワイトの濃淡で模様を作ったデザイン。可愛さと大人っぽさを合わせたお気に入りの床です。

F邸 (スタイリッシュなドアノブ)

スタイリッシュなドアノブ

F邸 (ポルトガルタイル③)

ポルトガルタイル③

グレイとホワイトのシンプルなデザインのポルトガル・タイル。床のデザインで空間の印象もぐっと変わります。

F邸 (トイレの洗面)

トイレの洗面

楕円のデザインの手洗器はドイツ製デザイナーズバスルームブランド「デュラビット」。デザイン性の高さと使いやすさが人気です。

F邸 (こだわりのつまったキッチン)

こだわりのつまったキッチン

沢山収納を作ることで、物が多いキッチンもすっきりとスタイリッシュなイメージに。キッチンの手元を照らすのはルイスポールセンの「ドゥー・ワップ」。1982年に製造が一旦終了したものが、多くの再生産の要望により、復刻されたもの。世界で人気を博している照明です。

F邸 (大きな冷蔵庫は収納してすっきりと)

大きな冷蔵庫は収納してすっきりと

憧れの海外冷蔵庫はアスコ。デザインの素敵さはもちろん、大容量な所が家族の多い家庭には嬉しいところ。そんな大型冷蔵庫は収納の中に収めてしまえば、圧迫感もなくすっきりとします。

F邸 (タイルが美しいコンロ周り)

タイルが美しいコンロ周り

油はねや食材の汚れがつきやすいコンロ周り。壁面はおしゃれな見た目と掃除のしやすさを兼ね備えたタイルをチョイス。美しいホワイトがキッチンを明るく清潔にみせてくれます。

F邸 (シンプルで洗練された造作収納)

シンプルで洗練された造作収納

一階リビングに一面の大型収納。ここは子どもたちの支度に必要なものが揃っています。一ヶ所にまとめることで、あちこち探すことがなくなりました。

F邸 (美しいデザインと使いやすさのワイチェア)

美しいデザインと使いやすさのワイチェア

CH24、通称Yチェアは古典的とも言える、美しい彫刻的なフォルムを持つダイニングチェアです。今もなお北欧モダンの名作として世界中で愛されています。

F邸 (開放的なリビングダイニング)

開放的なリビングダイニング

3人の子供たちがのびのびと暮らせるよう、ダイニングとリビングは広々とした設計に。走り回っても障害物がないので安心。

F邸 (アーティーチョークが照らすリビング)

アーティーチョークが照らすリビング

壁掛けTVでリビングがさらに広くなり、すっきりとした空間に。こだわりの照明とソファで過ごす家族とのひととき。

F邸 (フレデリシア NO.1 ソファ)

フレデリシア NO.1 ソファ

デンマークのフレデリシア社と北欧を代表するデザイナーボーエ・モーエンセンが生んだソファ。1955年にデザインされた「201」という名のソファを、2014年の生誕100周年を記念して「No.1」に改名し、新たに復刻されました。50年前にデザインされたとは思えないほどクラシカルでシンプルなフォルムがこの家のリビングによく合います。

F邸 (開放的な玄関はブラックが引き締め役)

開放的な玄関はブラックが引き締め役

玄関は広く、収納はたっぷりと。空間をゆったりとることで子供の遊び場としても。収納を沢山作ることで、外遊びのおもちゃやかばんなどもすぐに用意できるようになり支度がスムーズになります。

F邸 (二部屋にできる子供部屋)

二部屋にできる子供部屋

子供が成長したら2部屋にできるよう設計。現在は1部屋で家族みんなで寝室代わりに。

F邸 (優しいピンク色の子供部屋)

優しいピンク色の子供部屋

女の子ならではの優しいピンクが印象的な子供部屋。

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関わり方

プロデュース・コーディネート

用途

自宅

居住者

家族(子供2人以上)

家族の成長と共に間取りも変化する家

小さい子供3人とご夫婦が暮らすF邸。共働きのご夫婦が一番に希望されたのは、子供がのびのびと暮らせる空間づくりでした。

玄関やリビング、ダイニングはひとつながりにし、子供たちが走り回れる広々とした空間を設けました。また、収納はあらかじめ何を入れるか決めてから造作することで部屋もすっきりさせることができ、子供の支度など必要なものもその場で完結するように収納しています。

仕事で忙しくても、家の中の動線がしっかり考えられているので、無駄な時間が無くなり、家族と過ごす楽しい時間が増えました。

家のテーマカラーとも言うべきネイビー(ブルー)は、家主の大好きな色。壁紙やポルトガルの床タイルなど、濃淡で表情を変え家のあちこちを鮮やかに優しく彩っています。

子供部屋にと用意した広い部屋は、今は家族一緒に寝る寝室に。子供が成長したら2つに区切れる仕様にしています。

家族の成長と共に、家も変化する。F邸には家族への、住む空間への愛情が溢れています。

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私たちFILEが目指すものづくりは、「デザインや素材だけでなく、その商品を開発するのに関わる人たちの思いやつくりの丁寧さで、そのものから感じられる空気は違ってくる」 という考えの中にあります。 木という自然を扱うことに感謝をし、「木が人間の心にもたらす良い影響を日常生活において体感していただき、永年愛情を持って育てていただけるものにしたい」 FILEの製作スタッフは家具にその思いをのせてひとつひとつ丁寧に制作しています。

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