マンションリノベーション

コミュニティスペース“MÜCHA”-「学ぶ・語る」に開かれた家

手掛けたリノベーション会社

設計、施工、監理を担当

コミュニティスペース“MÜCHA”-「学ぶ・語る」に開かれた家 (リビングダイニング)

リビングダイニング

ダイニングスペースを利用して、コミュニティスペースを運営している施主さま。壁一面の本棚は、古材とアイアンでインダストリアルな仕上がりに。

コミュニティスペース“MÜCHA”-「学ぶ・語る」に開かれた家 (書斎・プライベートリビング・ベッドルーム)

書斎・プライベートリビング・ベッドルーム

玄関から奥に進むにつれてプライバシー性が高まる空間設計。引き戸を閉じれば、プライベート空間は目隠しできる。

コミュニティスペース“MÜCHA”-「学ぶ・語る」に開かれた家 (キッチン)

キッチン

オーブンや調理家電をすべて一列に収納できるよう設計したオーダーキッチン。木とステンレスで、部屋の雰囲気に合わせたインダストリアルなテイストに。

コミュニティスペース“MÜCHA”-「学ぶ・語る」に開かれた家 (書斎・プライベートリビング・ベッドルーム)

書斎・プライベートリビング・ベッドルーム

プライベートスペースは、中央にリビング、壁際をワークスペースとし、奥をベッドスペースとした。ベッドスペース上部は、寝具の収納用にロフト空間を設けた。

コミュニティスペース“MÜCHA”-「学ぶ・語る」に開かれた家 (書斎・プライベートリビング)

書斎・プライベートリビング

壁一面にわたる広いデスクカウンターは、布を広げて洋裁ができるようにというHさまの要望から。

コミュニティスペース“MÜCHA”-「学ぶ・語る」に開かれた家 (ベッドルーム)

ベッドルーム

かまくらのような、おこもり感のあるベッドスペース。

コミュニティスペース“MÜCHA”-「学ぶ・語る」に開かれた家 (和室)

和室

小上がりの和室は、床下が収納スペースになっている。腰掛けて読書したり、ごろんと横になったりといったリラックススペースとしての使い方のほか、来客時は客間にもなる。

コミュニティスペース“MÜCHA”-「学ぶ・語る」に開かれた家 (玄関土間・縁側小上がり)

玄関土間・縁側小上がり

小上がり和室は、玄関土間から直接上がれる間取りとなっている。訪れた人が気軽に腰掛けて、会話やお茶を楽しめる、いわばマンション仕様の縁側スペース。

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手掛けたリノベーション会社

設計、施工、監理を担当

用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

神奈川県

費用

設計・施工:980万円

延床面積

61.6㎡

施工面積

61.6㎡

改修規模

フルリノベーション

間取り

3DK → 1LDK

間取り

リノベーション前

リノベーション後

手掛けたリノベーション会社のコメント

設計、施工、監理を担当

施主のS様・H様は30代のカップル。7年前までS様の祖母が住んでいた、築41年のマンションをリノベーションした。
都内で開かれた読書会や、社会問題について話し合う討論会を通じて意気投合したという二人。コミュニティ活動を通じて知り合った共通の友人も多い。今回のリノベーションにあたっても、住まいを自分たちの暮らしの場として完結させるのではなく、仲間との学びや対話の場として開かれた空間をつくりたいと考えていた。

家づくりのきっかけ・施主の要望

既存の間取りは70年代のマンションによくある、センターリビング型の3DK。気になったのは玄関脇の四畳半だ。独立性が高く、他の部屋との連続性がない。外廊下に面していることからプライバシーの確保も難しく、いずれは活用されなくなることも想像された。

この事例の見どころや工夫したところ

スペースの有効活用、住まいの内と外の連続性を保つという課題を、ゾーニングによって解決した。玄関から奥に行くにつれて、グラデーション状にプライバシー性が高まるよう計画したプランだ。
玄関脇の四畳半は小上がり和室に改修し、立ち寄った人が腰掛けて寛げる“縁側”に。玄関とLDKに連続性をもたせ、仲間と気軽に集える雰囲気を演出している。LDKには古材の足場板で壁一面に本棚を造作し、空間のフォーカルポイントとした。読書会などでモニターとして使えるよう、中央に49型テレビを据えている。庭側の二室は間仕切りを撤去して一室とし、二人のプライベートなリビングや寝室に。ただ、私的な空間とはいえ奥を壁で仕切ってしまうと、LDKの採光が確保できなくなってしまう。そのため間口の広い引き戸を設け、シーンに合わせて開閉できるようにした。引き戸を開放すれば、庭に面した掃出し窓からの光がLDKに届く。来客時には戸を閉めるだけで、プライバシーを守ることができる。

施主の感想

完成した家で、二人はS様の学生時代からの愛称を冠したコミュニティスペース“MÜCHA”を開設した。「リノベーションで変わったのは、家より私達自身かも」とH様は語る。「新しい出会いも増えて、二人暮らしだけどそれ以上に多くの人と、この家を通じてつながっている。次の週末は何をしようって二人で話し合うことで、二人の間の繋がりも、強くなったと思います」

リノベーション前の写真

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この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けたリノベーション会社

ひかリノベ

株式会社 ひかリノベ

ひかリノベ

対応業務

リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

東京都墨田区横網 1-2-16 東誠ビル6F

対応エリア

東京都 / 神奈川県

目安の金額

60平米 フルリノベ

600万円〜

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