注文住宅

『稲美の家』シンボルツリーのある温かな住まい

面積:

138㎡

エリア:

兵庫県加古郡稲美町

実施時期:

2004年

内容:

コンクリート打ち放しの外壁・桧の柱梁・急勾配の瓦屋根、これらの構成とバランスに配慮した。アプローチ兼用の前庭は、居間と全面開放型のサッシでつながり、居間・食堂はレベル差のあるワンルームの空間となっている。
構造材は全てあらわしとしている。
道路側の高さを抑えるため2階軒高は約2メートル、天井、壁、床仕上げは2×6材(下地材兼用とし)外断熱工法で仕上げている。

この住宅事例を手掛けた建築家

平川 徹

建築家 / @兵庫県

「緑・光・風・空間の開き方・本物の素材・内外部空間のつながり」を意識して設計している。また、解体時には最大の粗大ゴミとなりえる建築は、何世代にも渡り使いつづけるべきで、そのために骨格をしっかりと創る必要がある。 建物とも建築家とも一生の付き合いとなるので何度も話し合って、自分に合う相手を見つけてほしい。

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