阿久比町の家 (広々としたリビング)

広々としたリビング

阿久比町の家 (小上がり畳スペース)

小上がり畳スペース

阿久比町の家 (光が差し込む洋室)

光が差し込む洋室

阿久比町の家 (スタディコーナー)

スタディコーナー

阿久比町の家 (シンプルな洗面台)

シンプルな洗面台

阿久比町の家 (大容量の玄関収納)

大容量の玄関収納

阿久比町の家 (玄関アプローチ)

玄関アプローチ

阿久比町の家 (モダンな外観)

モダンな外観

写真の説明を固定表示

(OFFのときは写真にマウスオーバーで表示)

いい家!
1

この家がいいと思ったらクリック!

用途

自宅

居住者

家族(子供2人以上)

所在地

愛知県阿久比町

延床面積

124㎡

中庭、レベル差を利用した開放感のある住まう空間
四方を隣家に囲まれた延長敷地の奥にたたずむ住まう空間です。隣家に囲まれた敷地環境の中にあって光と風の通り抜け、視線の遮りを確保するためいくつかの操作をしています。主に1階に位置する家族スペースは目線の高さに位置する斜めに浮遊する壁に囲まれた中庭空間を介して外部との繋がりを持たせています。その中庭空間に面する大開口や両端に位置する地窓などを通して光や風が行き交います。2階に位置するそれぞれのプライベート空間では部屋のレイアウトやレベル差を工夫することで確保しています。夫婦の主室は隣家から開口部の位置をずらすことで隣家向こうにある森林の借景を取り込んでいます。そしてさらに高い位置にある子供たちのスペースは隣家の2階高さより少しだけ高いレベルに位置し光と風、プライバシーを確保すると共に夫婦の主室と同じように隣家向こうにある借景を確保することで気持ちの良い空間となっています。様々なレベル差があることで目線や借景に変化が生まれ、移動するという行為に楽しさや気持ち的豊かさが生まれることを意図しています。あながち外部に対して閉ざし気味になりがちな密集地の周辺環境ではありますが開口部の位置や床レベルを工夫することで外部に対して開放的な住まう空間としています。

建築面積/ 70.48㎡
延床面積/124.31㎡
主体構造・工法/木造
主要用途/専住住宅
完成/2014年11月

いい家!
1

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

手掛けた建築家

m+h建築設計スタジオ 林 誠

m+h建築設計スタジオ 林 誠

m+hの家づくりは家族の成長を見据えた空間造りです。お施主様との対話を大切に、そこにしかない敷地環境の場所性を読み取り、そこに住まう家族にとって何が一番大切かを一緒に考えます。家族の気配、季節の変化や時間の変化を住まう空間に流れる光や風の移り変わりによって感じられる、そんな身体的、気持ち的な豊かさを大切にしています。

所在地

愛知県安城市新田町大山田上35-4 グローリーⅠ302号

資料請求

専門家のことをもっと知るため、まずは資料請求してみましょう。作品集やカタログ、会社概要など、資料の内容については専門家にご確認ください。

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

m+h建築設計スタジオ 林 誠さんのそのほかの住宅事例

この住宅事例に関連するキーワード

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る