注文住宅

安達邸

面積:

224㎡

エリア:

福岡県糟屋郡

実施時期:

1998年2月

内容:

瓦屋根の水平ラインとコンクリート塀の縦のリブを強調させた和風のデザインです。
内部は玄関から入って、坪庭を眺めながら各室に行くプランになっており、リビングは部分的に吹き抜けになっていて、開放感があります。

この住宅事例を手掛けた建築家

大賀博美

建築家 / @福岡県

現代の経済合理性のもとで、日本の都市や建築が同質化し、その顔や言葉がなくなりつつある現在、よってたつべき根拠をもう一度再確認し、その地域特有の自然風土、文化、歴史に根ざした新たな「地方性」を提示し、その形を建築の設計を通して表現したいと考えています。