注文住宅

HUFUプラスワン/ローコストで建てる規格型の木の家

HUFUプラスワン/ローコストで建てる規格型の木の家 (薪ストーブのあるリビング)

薪ストーブのあるリビング

リビング・ダイニングの中心には薪ストーブがあります。 良材の西川材を構造材と仕上げ材、そして漆喰を使用しています。 天然の素材は呼吸をし、夏のじめじめした時期には湿気を吸収し、 冬の感想する季節は潤って暖かさを保ちます。 日本に昔からある建築素材は土地の気候と風土にぴったりとあっていて、 室内空間を快適に保ちます。

HUFUプラスワン/ローコストで建てる規格型の木の家 (薪ストーブのあるリビング)

薪ストーブのあるリビング

家の真ん中にある吹抜けは、家中に光は取り入れ、 また空気を循環させる役割があります。 暑い夏の時期は風通しをよくし、ピーク時は冷房により家全体を冷やします。 寒い冬は、薪ストーブの熱で家全体を暖めます。

HUFUプラスワン/ローコストで建てる規格型の木の家 (リビングに面した和室)

リビングに面した和室

リビングに面した和室は子供が小さいうちは遊び場やお世話をし、家族みんなの寝室として使えます。 子どもが大きくなったら夫婦の寝室として使い、将来親と一緒にくらすことになったら親の寝室としても使います。 可変性のある便利な和室となりそうです。

HUFUプラスワン/ローコストで建てる規格型の木の家 (リビングに面した洗面所)

リビングに面した洗面所

漆喰しあげの洗面所。 調湿性があるので、湿気がこもらないのが特徴。 造作の洗面台はナチュラルで無駄なスペースがない。 タオルや下着類、掃除道具など必要なものが十分に入るコンパクトな収納が便利。

HUFUプラスワン/ローコストで建てる規格型の木の家 (トイレ)

トイレ

トイレは漆喰でしあげ湿気がこもらない。 造作の手洗い器を設け、コンパクトなスペースにもしっくりきてアクセントになる。

HUFUプラスワン/ローコストで建てる規格型の木の家 (キッチン)

キッチン

キッチンの料理カウンターを棚は造作。 引き出しは木目があっていて手作りならではのもの。

HUFUプラスワン/ローコストで建てる規格型の木の家 (玄関)

玄関

玄関はコンパクトだが造作の引戸によって風除室の役割もある。 造作でできた大きめの下駄箱はたっぷり入る。

HUFUプラスワン/ローコストで建てる規格型の木の家 (二階のフリースペース)

二階のフリースペース

二階のフリースペースの真ん中には大黒柱が一階から貫いています。 建て主さんが伐採に参加した思い出の木です。 吹抜けに面していますが、障子を閉めればプライバシーを確保できます。 子どもが大きくなったら広々した走り回れる遊び場です。

HUFUプラスワン/ローコストで建てる規格型の木の家 (書斎)

書斎

二階ホールの片隅を利用した二畳のコンパクトな書斎。 造作のカウンターも気持ちがいい。 釣りが趣味のご主人の専用のスペース。

HUFUプラスワン/ローコストで建てる規格型の木の家 (ウォークインクロゼット)

ウォークインクロゼット

ウォークインクロゼットはなんでもつめこめる便利な部屋。

HUFUプラスワン/ローコストで建てる規格型の木の家 (木の構造体の車庫)

木の構造体の車庫

車庫は二台入る屋根付きとしました。 こだわりは、構造を母屋と同じ西川材でつくり、柱梁を見せてナチュラルな印象にしました。

HUFUプラスワン/ローコストで建てる規格型の木の家 (南デッキ)

南デッキ

南デッキ側には梅畑が広がる。 薪ストーブの煙突は屋根にまっすぐにのびている。 片流れのシンプルな外観。 構造材と同じ西川材の柱やデッキがアクセントでナチュラルな印象。

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関わり方

設計

用途

自宅

居住者

家族(子供1人)

所在地

埼玉県日高市

延床面積

111㎡

階数

2階建て

間取り

2LDK

設計会社

コウ設計工房

間取り

HUFUプラスワンは3.5間×3.5間(6.37m)角の正方形平面の2階建てを基本のかたちとします。夫婦+子供一人、もしくはペットなども想定した若い家族でも実現できそうなローコストで実現できる木の家です。ローコストでも国産材にこだわります。延床面積で23坪程度の開放的なプランとなっています。間取りはアレンジ可能です。

家づくりのきっかけ・施主の要望

HUFUプラスワンに和室を一室と屋外車庫をつけました。
リビングは薪ストーブを吹抜けがあり、家族が自然と集まってくるな場所。
和室は子育てにも使え、こどもたちとみんなで寝れる寝室としても使えます。
将来は親と一緒に暮らすときは親の寝室としても可変的に利用できます。
二階のフリースペースは子供が大きくなったら走り回って遊べる子供部屋として使えそう。
書斎は小スペースでも趣味の釣りの準備の専用の部屋にしたいです。

この事例の見どころや工夫したところ

一階はリビングと和室は襖を開けておけば一つの空間になり、
リビングの吹抜けを通して二階のフリースペースの戸を開けば二階とも繋がっていて、
家のどこにいても家族の気配をかんじられる、風通しのいい家です。
オープンな家族にぴったりのおうちのかたちです。

事例の進み方

建て主さんはお家に使う柱や梁になる木材の伐採にご案内するところからはじまりました。
製材にも立ち会って頂くことができました。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

大沢宏

大沢宏

木の家を得意とする事務所で、生まれ育った飯能市が西川材の産地であることから、地域材をはじめ国産材の木と漆喰の家をお奨めしています。  家づくりは大変なことがたくさんありますから、あえて楽しみながらの家づくりができるよう、完成までのプロセスを大切にしています。  自分の家に利用する木の産地へ出向いたり、伐採に立ち会ったり、見て、触れて、体験する家づくりが、とても愛着のある家になり、家族の絆も深まります。  30歳代から60歳代くらいの幅広い家族層での経験、ライフスタイルや趣味、好みもそれぞれですから、家のデザインもそれぞれの家族の個性を表現できれば良いと思い、特に確立したスタイルはありませんが、家族の暮らしを木と自然素材の空間でデザインします。

所在地

埼玉県飯能市美杉台2-20-3-100

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大沢宏

建築家 / @埼玉県