日吉のマンションリノベーション (リビングダイニング)

リビングダイニング

日吉のマンションリノベーション (リビングダイニング)

リビングダイニング

日吉のマンションリノベーション (リビングダイニング)

リビングダイニング

日吉のマンションリノベーション (ベッドルーム)

ベッドルーム

日吉のマンションリノベーション (ベッドルーム)

ベッドルーム

写真の説明を固定表示

(OFFのときは写真にマウスオーバーで表示)

いい家!
1

この家がいいと思ったらクリック!

用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

神奈川県港北区

延床面積

65㎡

改修規模

部分リノベーション・リフォーム

間取り

3LDK → ワンルーム

築年数

10年

神奈川県横浜市、日吉駅から徒歩10分のマンションの1住戸のリノベーション。
 夫婦2人の生活スタイルの変移と家財が増えたことから、間取りを整理し、収納を増やすことが求められた。また、全室に渡り風通りのよい計画が期待されている。
 水廻りを一切いじらず、3LDKの間取りのリビング・ダイニングとこれに続く和室、その裏手の寝室を抜いて、一室としている。
 伸びやかなワンルームは、造作収納家具で仕切り、必要に応じて寝室を分節することで、公的な場と私的な空間のインターフェイスの自由度を高めている。造作家具は、全てラワンの突き板で仕上げた。また、これを間仕切りとしながら置き家具として設計しているため、ワンルームの気積を損なうことなく、緊張感を与えるものにもなっている。
 アクセントに壁のモルタル仕上げを施し、工業製品ではなく、人の手の跡を残したシャープだが暖かみのある仕上げを採用している。床は、マンションの規約で音に対する決まりが厳しいため、既存フローリングの上にコルクタイルを敷いた。足触りも良く、落ち着いたダークブラウンがシックな印象を与える。
 また、玄関脇の個室は、仕様をそのままに棚を造作し、美しい収納に囲まれた書斎としている。施主のヨガマットや旅行の鞄等が収納でき、大量のアナログレコードが棚に並ぶ。この書斎へは、寝室からウォークインクローゼットを通り抜けられる。機能的であるとともに、行き止まりのない動線計画を目指した。

いい家!
1

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

手掛けた建築家

小泉一斉+千葉万由子

小泉一斉+千葉万由子

千葉県千葉市を拠点に活動する建築設計事務所です。 小泉一斉と千葉万由子のふたりが主宰しています。 住まいとは、住宅が建つ環境や住まい手の家族のあり方や構成、距離、生活の習慣などを総合的に考慮し、そこに住まう方にとっての最適なプランニング、プログラムを実現することにあります。 それは、画一的なLDKプランからジャンプした、住まい手のためだけの、住まい手を包摂する家でなくてはならないと考えます。

所在地

千葉県千葉市中央区新宿2-12-1 新宿レジデンス203

資料請求

専門家のことをもっと知るため、まずは資料請求してみましょう。作品集やカタログ、会社概要など、資料の内容については専門家にご確認ください。

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

小泉一斉+千葉万由子さんのそのほかの住宅事例

もっと見る

この住宅事例に関連するキーワード

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る

小泉一斉+千葉万由子

建築家 / @千葉県