小田井の住宅 (北側から通りみちへのアプローチ)

北側から通りみちへのアプローチ

小田井の住宅 (内部より通りみちを見る)

内部より通りみちを見る

小田井の住宅 (キッチンと外部を見通す)

キッチンと外部を見通す

小田井の住宅 (キッチンと吹抜)

キッチンと吹抜

小田井の住宅 (ダイニングから見通す)

ダイニングから見通す

小田井の住宅 (螺旋階段から1,2階を見る)

螺旋階段から1,2階を見る

小田井の住宅 (室-1より外を見る)

室-1より外を見る

小田井の住宅 (室-2とバルコニー)

室-2とバルコニー

小田井の住宅 (室-1より吹抜を見る)

室-1より吹抜を見る

小田井の住宅 (連続する垂木)

連続する垂木

小田井の住宅 (ダイニングと吹抜)

ダイニングと吹抜

小田井の住宅 (室-2の天井見上げ)

室-2の天井見上げ

小田井の住宅 (通りみち夕景)

通りみち夕景

小田井の住宅 (南側エントランス夜景)

南側エントランス夜景

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関わり方

設計

用途

自宅

所在地

愛知県清須市

延床面積

108.42㎡

「通りみちのある家」
母屋を含む南北に広い敷地のハナレを建て替える計画。建物は従来と同じく南北の庭を残して配置し、メインの白いボリュームの上に透過性のある木の屋根/壁をそっと被せたような構成です。外部の「通りみち」は、東側の敷地内通路横に平行に設けられ、両親が選択的に立ち寄れることを意識した場所となっています。本体の切妻屋根が連続して張り出した2層分の吹抜空間で、屋根を透明素材でつくり支持する壁を木製ルーバーにすることで、まもられながらも光や風を取り込んだ場所です。内部は、勾配天井の垂木を現しとして、梁上を開放することで各室を上部で一体的にしています。軒先まで大きく張り出した垂木は、棟木とそれを支える束をなくすことでより印象的な存在になり、「通りみち」にまで連続して内外をつないでいます。

写真:谷川ヒロシ

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

水石浩太/水石浩太建築設計室

水石浩太/水石浩太建築設計室

一生のすまいを考えるとき、いわゆる土地付き一戸建ては簡単に手に入る時代ではなくなってきた気がします。当方のこれまでのお客様も、予算的に余裕がなくモヤモヤした気持ちでいらっしゃる方が少なくありません。その方々とは決まって土地探しの段階から家づくりのパートナーとしてお付き合いいたします。例えば厳しい条件であったり少々わけありの物件であっても、同行して土地を調査し、おおよそのプランニングをお見せして購入の判断材料としていただけます。また、多少のデメリットは、自由な設計のアイデアによって違った価値観やこだわりを見いだしていけるもののように感じています。そうして投資以上の大きな価値を得られることが、家づくりのなによりの醍醐味だと考えています。

所在地

東京都杉並区成田東2-33-12-1F

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