注文住宅

goma_House

エリア:

栃木県

実施時期:

2011年7月竣工

内容:

若いご夫婦とワンちゃんのための家。
「かもめ食堂」「西の魔女が死んだ」といった映画がかもしだす感じが好きだという建主さんは、イームズのLCWを二脚持って新しい家を計画。ミッドセンチュリーな感じの照明器具もすでに用意されていて、新しい家のイメージはしっかりともっておられました。
外壁は木童さんのカラマツサイディングにオスモのカントリーカラーを塗っていて、急勾配の中折れ屋根も建主さんのイメージから。
2010年末の資材不足と2011年3月の震災の影響で工事が遅れましたが無事に完成しました。

居間の南にはサンルームがあります。

「goma_House」の浴室のモザイクタイルの模様張りです。
素敵な模様です。「ミンサー模様」といいます。この模様は建主さんご指定の模様です。

玄関をはいると食堂と居間になります。

この住宅事例を手掛けた建築家

古川泰司

建築家 / @東京都

家はプリミティブなものです。家が住まい手と密接につながっている。家は人を守り人を待つところ。それこそが家。 家はそのようなものであって欲しい。住むこと、暮らすこと、その原点に立った家づくり。そんな家づくりのお手伝いが出来ればと考えています。

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