注文住宅

BIR-House

実施時期:

2012

内容:

書斎デスクデザイン

Architect:Masaaki Okuno
Photo:848Design
書斎のワークデスクデザイン
光のコントラストが強くシンプルな空間に、形状の面白さや強さを表現する事で様々なコントラストを生み、設置される空間の空気感を変える力を持たせている。
特殊に映る形状は、リビング空間での家族間コミュニケーションを重視した仕草から生み出されたものであり、表情を強く感じる素材感は建築壁面の木質感を継承している。
家族とそれを包む建築との間を繋ぐデスクは、目立ちつつ馴染みつつ空気に浸透していく、住宅に於いての「装飾」であり「装置」である。

このプロジェクト事例を手掛けたデザイナー

橋谷 昇

デザイナー / @東京都

家具から空間へ 家具をきちんとデザインし配置する事で、人が動き、佇み コミュニケーションを取るためのきっかけとなります。 インテリアや建築に於いて、家具をしっかりと検証する事が、 より豊かな場を創るデザインであると考えています。   私共では、家具を軸に空間を含めたデザインを提案しています。   人に身近な存在である家具で体感できる繊細さを、 空間で体感出来るしつらえとする事で、 他には無い緻密さを持ったデザインとなり、 日々の生活に潤いと感動を与える 「家具から空間へ」発展させたデザインを創り出します。

橋谷 昇

デザイナー / @東京都

この専門家のプロジェクト一覧

この専門家のそのほかのプロジェクト