BIR-House (書斎ワークデスク)

書斎ワークデスク

Architect:Masaaki Okuno Photo:848Design 書斎のワークデスクデザイン 光のコントラストが強くシンプルな空間に、形状の面白さや強さを表現する事で様々なコントラストを生み、設置される空間の空気感を変える力を持たせている。 特殊に映る形状は、リビング空間での家族間コミュニケーションを重視した仕草から生み出されたものであり、表情を強く感じる素材感は建築壁面の木質感を継承している。 家族とそれを包む建築との間を繋ぐデスクは、目立ちつつ馴染みつつ空気に浸透していく、住宅に於いての「装飾」であり「装置」である。

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書斎デスクデザイン

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手掛けたデザイナー

橋谷 昇

橋谷 昇

家具から空間へ 家具をきちんとデザインし配置する事で、人が動き、佇み コミュニケーションを取るためのきっかけとなります。 インテリアや建築に於いて、家具をしっかりと検証する事が、 より豊かな場を創るデザインであると考えています。   私共では、家具を軸に空間を含めたデザインを提案しています。   人に身近な存在である家具で体感できる繊細さを、 空間で体感出来るしつらえとする事で、 他には無い緻密さを持ったデザインとなり、 日々の生活に潤いと感動を与える 「家具から空間へ」発展させたデザインを創り出します。

所在地

東京都目黒区東が丘1-32-11

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橋谷 昇

デザイナー / @東京都