注文住宅

鈴鹿の曲がり屋

実施エリア:

三重県

延床面積:

132平米

内容:

中心地でありながら田園風景も残り古い家々とここ数年で建て替えられた家が混在する地域に、「鈴鹿の曲がり屋」は建ちます。
外観は隣接する古い家々と軒を揃え、外壁も同じように黒く焼き杉を使うことで、古き良き街並みを残すようにしました

「曲がり屋」という名前のように、L字型に曲げたプランは、ゆったり過ごすリビングと和室を大きく南側の庭に開き、角になる建物の中心には、全てを見渡せるキッチンを、対になる部分に水廻りや収納などのプライベート空間配置しました。

L字型に建物を形造ったのは、道路側からの西日を防ぐと共に、鈴鹿山脈からの冷たい鈴鹿オロシを防ぐ役目を果たしています。

左官壁や天然木を存分に使った空間や職人さんも気合いの入った木組みは、飽きの来ない、時間と共に味の出てくる空間となり、大きなロフトや、階段下の秘密の部屋などなど
遊び心のある空間となりました。