戸建リフォーム・リノベーション

古民家の再生

実施エリア:

京都府長岡京市

内容:

次世代に受け継ぐ住まいを考える

この家は大正時代に建てられ、建築主は三世代目にあたります。三世代に渡り受け継ぎ、今、更に次世代に受け継ぐために、耐震改修工事に4ヶ月をはじめ、8ヶ月の改修工期を要しました。
リビング、食堂は小屋の丸太梁を見せる大空間、その高窓にはステンドグラスが取付けられました。玄関の移設、洗面所、浴室、便所、寝室の日常生活の利便性、2階子ども室、書斎も天井高さを取るため、小屋梁を見せ快適な空間となりました。
その快適な空間の素材に、青森ヒバは重要な役割を担っています。
これから時間が経っても色あせることのない、家族の暮らしの変化をおおらかに受け止め、愛情を深める住まいとなりました。確かな素材、それを生かす職人の厳選が次世代に受け継ぐ住まいの原点ではないでしょうか。