注文住宅

船堀の家

実施エリア:

東京都江戸川区

内容:

間口60メートルの家。
間口60メートル奥行き10メートルの細長い土地だが、中央部の奥にすこし出っ張りがある。細長い理由は道路の拡幅で削られてしまったためで、中央の凸の部分は買い増ししたものだ。
長い土地の中央に設けた中庭が、若い所帯とおばあちゃんの住まいの緩衝地帯となっている。
中庭の向こうとこちらで手を振りながら朝の挨拶をしているそうだ。
凸部分の隅に設けた坪庭は、浴室と寝室からながめられる。中庭に面したところには客室。二階にはご主人の書斎がある。
長いながいファサードのデザインがむずかしかった。