注文住宅

船堀の家

エリア:

東京都江戸川区

内容:

間口60メートルの家。
間口60メートル奥行き10メートルの細長い土地だが、中央部の奥にすこし出っ張りがある。細長い理由は道路の拡幅で削られてしまったためで、中央の凸の部分は買い増ししたものだ。
長い土地の中央に設けた中庭が、若い所帯とおばあちゃんの住まいの緩衝地帯となっている。
中庭の向こうとこちらで手を振りながら朝の挨拶をしているそうだ。
凸部分の隅に設けた坪庭は、浴室と寝室からながめられる。中庭に面したところには客室。二階にはご主人の書斎がある。
長いながいファサードのデザインがむずかしかった。

このプロジェクト事例を手掛けた建築家

DON工房

建築家 / @東京都

住まいは人の感性を育みます。あくまでひとが主体です。 建築が目立ったり威張ったりしてはいけません。 住まいはひとの生活と感性をゆたかにするための、質のたかい装置であるべきです。 ひとやモノを引き立てるため、シンプルかつ伸びやかな視覚世界をつくり出します。室内環境は、まず通風、次に日照を心がけ、健全な肉体と精神の健康を獲得したうえで、質の高い建築空間をを創造します。

DON工房

建築家 / @東京都

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