注文住宅

世田谷I邸-Ⅱ

世田谷I邸-Ⅱ (2階リビング1)

2階リビング1

世田谷I邸-Ⅱ (2階リビング2)

2階リビング2

世田谷I邸-Ⅱ (開放的な階段)

開放的な階段

階段は60ミリのタモ材・踏み心地も安定感がある。

世田谷I邸-Ⅱ (2階・3階の空間をつなぐ縦動線)

2階・3階の空間をつなぐ縦動線

世田谷I邸-Ⅱ (ワークスペース)

ワークスペース

奥にある階段の踊り場はワークスペースとなっている。

世田谷I邸-Ⅱ (ハイサイドライト)

ハイサイドライト

公園の樹木が見える3階窓換気も 兼ねたハイサイドライトからも光が入る

世田谷I邸-Ⅱ (前面道路からの外観)

前面道路からの外観

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用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

東京都世田谷区

延床面積

119㎡

階数

3階建て

世田谷区の中心の閑静な住宅街に建つ計画である。かつて一軒家が建っていた土地を分割したところに建つ住宅である。
施主の家族構成は現在夫婦2人であるが、将来、両親を呼び寄せる可能性や子供を持つ可能性もある。つまり最大3世代同居の可能性もありえる。容積率を最大限利用するには、計画上3階建てにせざるを得ない。
縦に重ねられた空間構成になると2つの寝室・浴室・ユーティリティの位置関係、特に洗濯に関する家事動線の長さが問題になってくる。敷地には充分な庭が確保できない上、東側隣地はすぐ公園と接しており、1階に物干し場を確保するのは妥当ではない。また屋上を干し場に利用するには、ユーティリティを3階に持ってこなければならない。そこで2階のキッチン横・南西側に物干しだけでなく何かと便利なサービスヤードを確保した。
ルーフバルコニー施主の主な要望のひとつで、眺望のよい
断熱性能は次世代省エネ基準に準拠している。都内の一般的な住宅よりグレードの高いものである。断熱性能の高さは冬の暖かさだけではなく、夏の涼しさにも寄与する。快適さを極力設備に頼らないようにするのが省エネの基本である。 
リビングは吹抜けを設けて縦に広がりを持たせた。またその吹抜けを通って3階まで上がるように階段を配置。途中にワークスペースをもうけ、ちょっとした居場所を作った。
立体的な空間の繋がりを感じられる構成とした。

新築
専用住宅
建築面積:46.91㎡
延べ面積:119.20㎡
構造:木造、3階建て
構造設計:池端建築設計事務所
施工:静和建物株式会社
設計期間:2008年11月~2009年5月
施工期間:2009年6月~2009年9月

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

遠藤 淳

遠藤 淳

家を建てるというのは、「暮らし」を改めて考えるいい機会だと思います。そういう形ではないものを形にしていく作業を一緒にしていきたいと考えています。

所在地

北海道札幌市中央区北一条西15丁目1-3大通ハイム811

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遠藤 淳

建築家 / @北海道