注文住宅

英国アンティーク家具の似合う家

英国アンティーク家具の似合う家 (1960 年頃の英国の建築家好みという感じです。)

1960 年頃の英国の建築家好みという感じです。

外観はこれを煉瓦で作れば、1960 年頃の英国の建築家好みという感じです。 道路に直接面していますので、窓は高いところに設けました。 玄関ドアは左側の引っ込んだところにもうけてあります

英国アンティーク家具の似合う家 (寝室の壁は薄い緑です。)

寝室の壁は薄い緑です。

寝室の壁は薄い緑です。なかなかいい感じに仕上がりあがりました。

英国アンティーク家具の似合う家 (内部から見ると高窓の感じが分かると思います。)

内部から見ると高窓の感じが分かると思います。

内部から見ると高窓の感じが分かると思います。絵画やアンティーク家具がよくマッチしています。次はロココ調の趣味の家具が似合うシンプルな家にも挑戦したいと思います。

英国アンティーク家具の似合う家 (建て主はこの10 年英国暮らしの男性。)

建て主はこの10 年英国暮らしの男性。

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用途

自宅

所在地

千葉県市川市

事例の進み方

建て主はこの10 年英国暮らしの男性。友人の紹介で英国在住中にメールで打ち合わせを始めました。生まれ育った市川に英国から持ち帰るアンティーク家具の似合う家を建てたいとのことでした。
英国風の外観はまがい物しかできないだろうからということで断念。だからといってその辺の建て売り風なものは御免被りたいという極めてまっとうな意見をお持ちでした。

家具の写真や寸法が送られてきました。私が留学したデンマークのテイストとはかなり違い、馴染むのには時間がかかりました。外観はどちらかといえば、1960 年頃の英国の建築の流れを意識しています。色彩は外部内部とも建て主と相談しながら決めていきました。

そういう共同作業で思いもかけないものが生まれてくるのは、とても楽しいことです。

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手掛けた建築家

遠藤泰人

遠藤泰人

空間スタジオは「やさしい住宅」を設計します。 バリアフリー住宅をカッコ良く作りたいと思っています。 二世帯住宅他、中高年の住まいを得意としています。 良質なデザインの暖かくて涼しい住宅を設計します。 とんがったデザインは卒業しましたのであしからず。 住宅設計は建主との共同作業だと思っています。 また敷地の特性を生かす事も重要です。 その中から最適なデザインが発見できていくと確信しています。

所在地

東京都渋谷区代々木4-23-13-302

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遠藤泰人

建築家 / @東京都