AM6 (リビングダイニング)

リビングダイニング

モデルルーム(タイプグリーン)家具、ファブリック、インドアグリーン、窓回り品、調度品をセレクト、発注、納品に至るまで一貫してコーディネート。

AM6 (キッチンスペース(室内設定)よりリビングスペース(戸外設定)を見る。)

キッチンスペース(室内設定)よりリビングスペース(戸外設定)を見る。

領域を分かりやすく認識させるため、境界のデザインと各々のスペースの仕上げは明快に区分けされている。

AM6 (キッチンスペースからダイニングスペースを見る)

キッチンスペースからダイニングスペースを見る

AM6 (ワークスペース)

ワークスペース

AM6 (初期提案イラスト)

初期提案イラスト

スチールフレームの第2の外壁を象徴として、アウトドアリビングをイメージ。インテリアは各々のライフスタイルにより構成された要素で決定される。

AM6 (リビングスペース)

リビングスペース

AM6 (プラン)

プラン

ディンクス、職住一致型のライフスタイルをイメージ。LDKを大きなインナーバルコニーと捉え、そこへキッチンやワークスペースを対峙させるプランニング。

AM6 (ダイニングスペース)

ダイニングスペース

AM6 (断面イラスト)

断面イラスト

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関わり方

インテリア

用途

賃貸

改修規模

部分リノベーション

LDK神話によってつくられた画一的なマンションプランを解体・再編する。住まい手の価値観を反映したリノベーション住宅のプロトタイプ開発である。巣箱のように一方向に開放されたプランから、内部ではあるが限りなく外の心地を導入した中間領域を設定。これまでの空間設定では獲得することが難しかった、たゆたうみどりや光の動きなど、空間の機微を感じとれるスペースへと変革した。それはAM6という商品名に象徴される、朝の清涼な空気感が室内に漂うことをイメージした空間ともいい換えることができる。あくまで温熱環境は担保されつつも、外にいる感覚に近い室内では、特段空間に規則はなく個人の感覚によって自由に使い方が決定される。

多くの人が質の高い住まい環境を獲得する仕組み

住まいは開発者や専門家のあるべき論によってのみつくられるものではない。住まい手による創意工夫のための余白を残し、自分のライフスタイルの表現の場としてより活用されていくという、変容を受け入れやすいものであるべきではないか。そのためにはベースとなる器の購入のしやすさが仕組み化され、経済的に無理なく住まいを獲得することができるのが理想である。従って、クリエーターの発想によるコンセプトを広告とリンクさせ、より購入検討者が親しみやすい環境をつくり、建築家は設計のみならず住宅生産の事業視点、インテリアや、みどりへの造詣を深め、提案をしていくことが肝要となってくる。

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この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けた建築家

対応業務

注文住宅、リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

東京都目黒区碑文谷3-1-1 Liveon HIMONYA2F-D

対応エリア

埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県

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古谷俊一

建築家 / @東京都