戸建リノベーション・リフォーム

長野上松の家 -spazio unico-

長野上松の家 -spazio unico- (ダイニング・キッチン)

ダイニング・キッチン

シェフズ・テーブル越しにガーデンを望む

長野上松の家 -spazio unico- (ダイニング・キッチン)

ダイニング・キッチン

長野上松の家 -spazio unico- (ダイニング・キッチン)

ダイニング・キッチン

シェフズ・テーブル越しに和室を望む

長野上松の家 -spazio unico- (和室)

和室

全体を土佐和紙で包み込み、アイキャッチにもともとあった地袋に京都唐帳のからかみを使用。 天板には、山桜の一枚板をオイル仕上げで使っている。

長野上松の家 -spazio unico- (ホール)

ホール

フローリングだった床を、600角の白いタイルに。 黒漆の引戸の奥は、和室となっている。

長野上松の家 -spazio unico- (ホール)

ホール

ホールとダイニングを分ける扉は、ナラの無垢板1枚を使用。取っ手は、スチール製黒皮仕上げのオリジナル製作。

長野上松の家 -spazio unico- (階段)

階段

階緒の支柱をなくしたスチール製オリジナル階段。

長野上松の家 -spazio unico- (玄関と階段)

玄関と階段

玄関ドアは、ナラ材を使用したオリジナル製作。

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種別

戸建リノベーション・リフォーム

用途

別荘

所在地

長野県

改修規模

部分リノベーション・リフォーム

他にはないただ一つのユニークな空間 = 別荘
料理研究家の家 = ゲストハウス
別荘 = ゲストハウス
そこに暮らす人から受けるインスピレーションを表現
空間 = 暮らす人 = 料理
そこにいる人、そこにあるもの、
そしてそこにある料理が美しく見える
素材を生かした、シンプルで美しい家を

こんなコンセプトからリノベーションプランがスタート。
長野市中心部から少し北に位置する高台の閑静な住宅街に完成した“Spazio Unico – ゲストハウス”。
ここで料理教室を開き、日々「食」への探求に努めていらっしゃるクライアント。
料理だけでなく、その時間、そのスペースを味わってほしいという思いを形にした、ワンルームスタイルのリビング、ダイニング、キッチン。
リノベーション前の面影を残しながらも、多彩な料理の「色」を映し出すために白を基調としている。モノトーンが創りだす豊かな空間は、あくまでも料理の脇役であることに努めている。

南に面した緑豊かな庭に向けてワイドに開かれた窓からは、
やわらかな光が差し込み、風が心地よく吹き抜ける。
手作りの料理を楽しみ、そして、その時の会話を楽しむ・・・

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手掛けた建築家

目時亮

目時亮

人の居場所をデザインする

所在地

長野県松本市中央3-7-4

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目時亮

建築家 / @長野県