注文住宅

ひかりを組み込む家

面積:

131㎡

築年数:

0年

エリア:

東京都新宿区

内容:

約21坪の敷地に計画した木造3階+RC地下1階の都市型住宅です。
建蔽率と容積率を最大限に生かしながら、外部空間(タイルテラス)を建物に組み込む事で、室内に明るさと広がりを与えています。地下から屋上までを使い切り、階段の位置や吹抜、水平に連続する出窓、仕上げや鏡の効果によって、単純な形状のワンルームの空間とは違う、変化とメリハリの有る空間を計画。
海外で長く暮らしてこられた4人家族が、置き新居入りの家具や楽器とともに、ゆったりと寛ぎながら暮らして行ける住まいを目指しました。

1階坪庭に植えた竹が頭を覗かせる外部吹抜。

建て主の方が長年使われていた照明器具を再利用。

洗面器の左右には椅子を置き、化粧スペースとする。

鏡貼の建具が広がりを生んでいる。
床はカーペット敷。(グリッパー工法)

この住宅事例を手掛けた建築家

設計事務所アーキプレイス

建築家 / @東京都

石井正博と近藤民子の男女二人を中心とした建築設計事務所で 「敷地の特性」を活かし「建て主のライフスタイル」を大切にし、 デザインとともに温熱環境、安全性、コストコントロール、品質など ”バランスのとれた家づくり”を心がけて設計活動をしています。

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