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けいはんなの住まい

手掛けた建築家

設計、監理を担当

けいはんなの住まい (エントランス外観)

エントランス外観

けいはんなの住まい (エントランスアプローチ夕景)

エントランスアプローチ夕景

けいはんなの住まい (玄関アプローチ見返し)

玄関アプローチ見返し

格子戸の門扉を見返す半屋外のアプローチ空間

けいはんなの住まい (玄関アプローチ)

玄関アプローチ

家の守り神 鍾馗さま を飾りました

けいはんなの住まい (玄関)

玄関

玄関正面の坪庭が人を迎えます

けいはんなの住まい (ダイニング・キッチン)

ダイニング・キッチン

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手掛けた建築家

設計、監理を担当

用途

自宅

居住者

二世帯・多世帯

敷地面積

483㎡

延床面積

263㎡

階数

2階建て

期間

設計:16ヶ月 、施工:10ヶ月

完成時期

2018年06月

手掛けた建築家のコメント

設計、監理を担当

けいはんなの住まい は 3世代が暮らすの住まいです
天井に様々な工夫を凝らしました

この事例の見どころや工夫したところ

建築の空間は、床と壁と天井で囲われています。
重力に抵抗する床は人が必ず触れている部位であり、直接の触感や耐久性が求められる部位です。バリヤフリー上段差を設けることが少なくなった現代の住まいでは、床への制約は多いものかもしれません。
風雨寒暖や外敵から内を守る壁は、窓の外に広がる景色の額縁であり、絵や花を飾る背景であります。必要以上に自己主張せず控えめに、しかし内外を隔てるものとして確固とある存在でしょうか。
それに対して天井は、その下に覆われた空間の性格を左右する有用な部位でありながら、構造的な制約も離れ自由度の高い存在です。
今回の計画では、天井の建築を試みました。

吹き放しのアプローチは上り梁をあらわした大らかなつくりです。
内に入った玄関は気品ある空間として高さも抑え、杉中杢板の竿縁天井とし、猿頬の竿縁は吹き寄せとしました。
現代風の和室では竿を省きニュートラルな柾目の杉板に真鍮の目地棒を埋め込みました。
中庭を囲む居間と食堂では、低く抑えた無地の天井が二室を繋ぎ、居間では梁をあらわしとした水平天井と勾配天井とが直交しています。庭側を居間からの連続で低く抑えた食堂では反対の北側を吹抜とし、中央のあらわしの梁の下が食卓です。
落ち着きを求めた寝室では杉柾目板と同じ向きに吹き寄せの竿と真鍮の目地棒を交互に配し、枕元側は間接照明を組み込んだ無地の高天井としました。

これらの天井がその下で日々に営まれる暮らしに彩りを添えるものであるよう願っています。

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この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けた建築家

対応業務

注文住宅、リノベーション (戸建、マンション)

所在地

大阪府箕面市西小路5-5-5, 555ビル505

対応エリア

京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 滋賀県

目安の金額

30坪 新築一戸建て

2,100万円〜

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