戸建リノベーション・リフォーム

宮司の家/古民家再生

エリア:

福岡県福津市

実施時期:

2013

内容:

築30数年の民家の再生・改造事例です。 和室の二間続き以外、全て和の落ち着いたテイストで再生しております。開放的な木製の窓や内障子・純度の高い珪藻土の塗り壁、また浴室にはヒバ板や大谷石で仕上げた浴槽、そして外の坪庭に至るまで、内と外とが一体に調和し、木との質感も手造りあふれる上質な仕上りとなっています。 構造もさることながら、夏や冬場の温熱環境は以前の性能とは見違えるように高まっており、快適でここち良くも,そして豊かな暮らしができる、そんな佇まいによみがえりました。

この住宅事例を手掛けた建築家

網田一久

建築家 / @福岡県

住宅のデザインについて一言! 機能や性能の延長線上にデザインがあるということです。つまり、見かけや最近の流行に左右されるのではなく、時が経つに連れて良い風合いが生まれ、そしてその場に自然と馴染むものです。常に経済性を考慮しながら、機能美を追求したいと思っています。 一緒に心地のよい家を創りましょう。 古民家再生やマンションリフォームも行っています。 お気軽にどうぞ!

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