注文住宅

K-House <空中リビングのある家>

K-House <空中リビングのある家> (照明の光が温かく照らすセカンドリビング)

照明の光が温かく照らすセカンドリビング

K-House <空中リビングのある家> (光を集める空中リビング)

光を集める空中リビング

K-House <空中リビングのある家> (半透明床のセカンドリビング)

半透明床のセカンドリビング

K-House <空中リビングのある家> (ガラス張りの明るい1階LDK)

ガラス張りの明るい1階LDK

K-House <空中リビングのある家> (1階ダイニングキッチン)

1階ダイニングキッチン

K-House <空中リビングのある家> (セカンドリビング-透明床に映り込む)

セカンドリビング-透明床に映り込む

K-House <空中リビングのある家> (半透明天井から照明の光が漏れるリビング)

半透明天井から照明の光が漏れるリビング

K-House <空中リビングのある家> (セカンドリビングを見上げる)

セカンドリビングを見上げる

K-House <空中リビングのある家> (グリーンの半透明床)

グリーンの半透明床

K-House <空中リビングのある家> (階段・階段下のワークスペース)

階段・階段下のワークスペース

K-House <空中リビングのある家> (緑の半透明天井の1階リビング)

緑の半透明天井の1階リビング

K-House <空中リビングのある家> (キューブ型の外観)

キューブ型の外観

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用途

自宅

居住者

家族(子供2人以上)

所在地

茨城県古河市

敷地は郊外の住宅地で、隣接する住宅の間隔はゆったりとしていて、近くには田園が広がっているなど、比較的のどかな場所にある。
クライアントである4人の子供を持つ夫婦は、こののどかな地域でのびのびと子育てをし、家族みんなが楽しく仲良く暮らせるワンルーム的な空間を持つ家を希望した。
私たちは、一つの空間に関係性を和らかく遮るいくつかの要素を挿入し、分節されたそれぞれの空間が見え隠れしながら繋がっているワンルームの空間をつくった。
そうすることで、それぞれの空間で行われるアクティビティの独立性を保つことが出来るし、関係性が断ち切られることもない。  
それぞれの独立したアクティビティが影響し合うことで、豊かなコミュニケーションに広がっていくと考えた。 また、この家の各個室は、ベッドと収納が置ける最小のスペースとしている。 個室を小さくすることで、アクティビティは制限され部屋の外へと溢れ出す。

そこで、4人の子供達の共通のアクティビティの場として、空中リビングと名付けた第2のリビングを1階リビングの真上につくり、2階スペースの中心的な役割を持たせている。
空中リビングの床材には半透明の素材を使用することで、1Fリビングとは異なるアクティビティを生みながらも、その関係は密接になる。
空中リビングでは、4人の子供達が元気に走り回っている。
その姿はどこからでも感じることが出来るし、その笑い声で家は満たされている。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

小林 亙

小林 亙

クライアントさんとの話し合いを大切にし、クライアントさんの夢をより膨らませた豊かな空間を設計したいと思っています。

所在地

群馬県邑楽郡邑楽町石打1580-8 2F

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小林 亙

建築家 / @群馬県