注文住宅

朽ちる家

面積:

132㎡

実施時期:

2014年

内容:

2030年基準を先駆けて取り入れた、ZEH。HEMSの採用、太陽光発電設備を導入し、将来のために蓄電池をおけるように工夫。地産地消を訴え地元の材料を数多く使った設計です。
外壁は、コールテン鋼と杉板にウッドロングエコという最初から表面を朽ちさせることで長持ちする技法を使う。
建物は、経年劣化も楽しむべきというコンセプトです。

用途 : 住宅
構造 : 木造
規模 : 地上2階
延べ面積 : 132.48㎡

外壁は、コールテン鋼と杉板にウッドロングエコという最初から表面を朽ちさせることで長持ちする技法を使う。

稲見 公介

未来の子供達に残せる、経年変化を楽しめ、長く愛着をもって住み続けることが出来る住まい造りを、お施主様と一緒になって作って行きたいと思っています。 構造の安全や環境やエネルギー問題への配慮した住まいが本当に美しい住まいだと思っています。