定方三将さんのプロフィール

Pro

建築家

定方三将

株式会社 上町研究所 @兵庫県

実際の家の広さよりも、視覚的な広がりが感じられる家になればと考えています。庭や空など外部の空間や景色を生活に取り込む家作りを目指しています。

サービス概要

建築 インテリア 家具の設計・監理
サイン グラフィックのデザイン

対応可能業務

注文住宅

住所

〒666-0034
兵庫県 川西市 寺畑2-9-10

サービス提供エリア

全国

資格

一級建築士

こだわり

上町研究所のデザインポリシーは「機能するモノの飾らない美しさ」を見つけるということです。
それは、そのモノの役割を無理なくデザインとして伝える作業、といいかえることもできます。カタチ以前のモノの「役割」の部分に立ち帰り、そこに美しいバランスを見い出していきたいと考えています。
住まいは、とても長い時間持ちつづけるものです。私たちのつくるモノ も、モノと長くつきあいたいと思う人たちと出会い、長く愛されて欲しいと願っています。

目安の予算(建築家の場合は設計料)

設計監理料11〜15%程度

経歴

代表 定方三将 略歴
1992 神戸大学工学部建築学科卒業
1992-1998 株式会社昭和設計勤務
1998 一級建築士事務所 上町研究所 設立
2014 株式会社 上町研究所へ改組

過去の作品

加古川の住宅
奈良の住宅(掲載:和モダンvol7 / designboom)
箕面の住宅lll(掲載:新建築住宅特集2014.7)
宝塚の住宅ll
堺の住宅(掲載:designboom)
西宮の住宅ll
塩屋の住宅(掲載:新建築住宅特集2011.9 / 和モダンvol3,vol6)

雑誌掲載・著書

新建築住宅特集
和モダン
住まいの設計
ModernLiving

趣味

音楽鑑賞 映画鑑賞 寺院探訪

宝塚の住宅2

注文住宅事例

説明: 宝塚市の山手、新興住宅地の一角に敷地があります。
道路からのアクセスは北側、南側は道路から6m高い位置に地盤があります。
地盤面と北側道路との間に1.2mの段差があり、その段差を生かしたスキップフロア形式としています。
南側の眺望が欲しいLDKを2Fに、LDKの裏手となる北側に家事室と子供室、書斎を配しています。
2Fテラス前の目隠しルーバーは任意の位置に移動させることが可能で、日差しの強い夏場にも陰のある居場所をつくることができます。
玄関から半階上がる1Fには、主寝室と浴室等水廻りを配しています。
玄関横の半地下には天井高4.2mのリスニングルームがあり、音楽だけでなく、大スク ...

登録部屋数: 5

箕面の住宅3

注文住宅事例

説明: 敷地は、古い住宅地の一角にあり、周囲を2階建ての住宅に囲まれています。
外部に眺望は期待できず、周辺の住宅からの視線をカットすることが必要であることから、当初より中庭をもつ住宅として計画を進めました。
住まい手が高齢の一人暮らしであることから、2Fは主に収納を配置、生活空間を1Fに集中させています。
結果的に高さを抑えた、ほぼ平屋の佇まいとなり、目立たない控えめな印象となることを期待しています。

アプローチから入った玄関土間の突き当たりに玄関庭
吹抜のあるリビングダイニングが面する大きな中庭
リビングダイニングから水廻りへと向かう廊下の先に北庭
北和室から中庭を眺める
2F ...

登録部屋数: 6

加古川の住宅

注文住宅事例

説明: 古い住宅街の端部で、南側に田園が広がるのどかな敷地に建つ、
夫婦二人のための住宅です。
リビングダイニング、キッチン、寝室、浴室等、最低限生活に必要なスペースを
1Fに置いて、2Fは客間と趣味の空間、という構成です。
リビングダイニングは、広いテラスと南の庭を介して田園に向けて開き、
北の道路側をコンクリートの壁で囲いこんだプライベートな北の庭に向けて
玄関土間と浴室を開放しています。
室内空間と庭の関係、そして南側に広がる田園の景色の見え方とプライバシーの
確保を検討しながら設計しています。
玄関から延びる土間は通り土間のように、目線を奥の緑へといざないます。

実施時期: 2014年竣工

登録部屋数: 11

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