(株)共創 一級建築士事務所さんの家づくりQ&A一覧 1~10件を表示 (全28件)

材料や施工のコストを下げるアイデアってある?

お金(資金・ローン・補助金)

2016-07-15 16:08:00 | 4  | 1134

限られた予算の中で何ができるかを自分なりに考えてみたいのですが、金額をおさえるためのアイデアを下さい。

すべての希望をひとつひとつ見積もって積み上げると高くなりがちです。すべての希望を並べてみると、まとめられる内容もあるでしょう。一時的にしか使われないこともあるかもしれません。10年20年のスパンで考えた時に、最初にやるべきことを絞ってみてください。そのコストを洗い出してみれば、案外それで行ける場合もあります。そういった内容整理をすることが、専門家の仕事でもあります。

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白い家に住みたいのだけれど、汚れやすいの?

保証・メンテナンス

2016-07-04 13:40:00 | 3  | 8000

外壁が白い家に住みたいです。汚れますか?どうやってメンテナンスすればよいですか?

外壁素材によりますが、サイディング材ですと高圧洗浄が可能です。樹脂成分がある塗り壁は汚れを引き寄せやすいため、特に白ではお勧めしません。汚れる場合は、光触媒など汚れにくい塗装を施す方法もあります。純度の高い 漆喰の場合は、汚れを分解し白さを保つものもあります。一般的なメンテナンスとしては、足場にはお金がかかりますが、洗浄する、さらには塗装をし直す方法がよいでしょう。

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密閉性の高いドアにしたいのだけれど、どこに頼めばいいの?

見積もり・契約

2016-06-27 18:43:00 | 3  | 617

室内のドアを交換して密閉性の高いものにしたいのですが、誰にお願いすればよいですか?いくらくらいかかりますか?

現在の室内扉は、換気の規定や床のバリアフリーのため、下部にスリット状の空間を設けている場合が多いです。単にスリットをふさぐだけなら、床に段差は生まれますが、1か所数万で比較的簡単にできるものです。が、室内の換気には注意を払う必要があるでしょう。防音などより密閉性の高いものにする場合は、専門のドアに交換する必要があり、1か所10万以上かかるでしょう。前の扉の解体で廻りのクロスを傷つけるやり方の場合は、クロス交換も必要です。設計事務所かリフォーム会社に、現地でより具体的に相談していただければ、最適な解決策をご提案できるでしょう。

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DIYするとリノベーション費用が安くできるって本当?

見積もり・契約

2016-06-22 10:17:00 | 4  | 1743

DIYするとリノベーションのコストは安くなりますか?

材料費はかかりますが、ご自身で作業することで工賃が減ります。お忙しい中で短い期間にDIYを含めて完工することを考えれるのであれば、専門家によるサポート費用を考えたほうがよいでしょう。やはり、プロのほうが作業が早く、材料の調達や搬入、道具も込みの値段であるという認識はもっておいたほうがよいと思います。どこまでをDIYできるのか、専門家への相談をお勧めします。

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無垢のフローリングに貼り換えるためにどのぐらいの費用がかかるの?

プランニング

2016-06-22 10:13:00 | 3  | 4232

築10年の中古住宅を購入します。予算が限られているのでコストをおさえつつ無垢のフローリングに張り替えたいのですが、下地まで替えないといけませんか?

下の階への防音検討がいらない戸建て住宅では、既存の床材の上に無垢フローリングを貼れますので、比較的低予算で施工できます。

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防音設備を作る上での注意点は?

プランニング

2016-06-22 10:02:00 | 4  | 493

60代の親が住んでいる3LDKのタワーマンションをリノベーションして一緒に住まないかと言われています。私はトランペットが趣味なので防音室が設置できることが絶対の条件なのですが、注意すべき点があれば教えて下さい。

サッシを二重サッシにして、壁、床や室内扉も防音仕様にする必要があります。防音は1か所でも接続部分があると音が伝播するため、専門家が必要です。また、分譲マンションの場合は楽器の演奏等については規定で条件がある場合がありますのでご注意を。

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デザインのイメージはどうやって伝えればいいの?

はじめに

2016-06-22 10:00:00 | 4  | 778

思い描いているデザインイメージはどうやって伝えるのが一番わかりやすいですか?

はじめからデザインイメージの近い専門家に頼むこともよいのですが、ポイント部分の施工事例があるなど、専門家選定のポイントは様々です。イメージの近い物件写真を雑誌やインターネットから集め、それをもとに説明すると、お互いにイメージ共有が図れますし、実際可能かどうか、具体的なお話もしやすいですね。

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長く住める家って?

プランニング

2016-06-14 16:43:00 | 5  | 605

とにかく長く住める家、傷まない家や素材選びとは?

ひとつの考え方ですが、長く住める家は使い続けられる家、手入れしようと思える家、つまり愛着のもてる家ということだと思います。構造だけ強くても、使い勝手が悪ければ使い続けられません。全く手入れをしない家は、悪くなって初めて気づく家とも言えます。日本は地震の多い国です。特に仕上げは、自分で簡単に手入れができる、長く使われているシンプルな素材を選ばれることをお勧めします。

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子どものアレルギー対策にはどういった建材に気を付ければいいの?

プランニング

2016-06-14 16:42:00 | 3  | 531

子供がアレルギーなので購入したマンションに入居する前に床と壁を張り替えたい。どの素材を選んでよいかアドバイスが欲しい。

アレルギー物質にもよりますが、揮発性化学物質の少ない、吸放湿性のある材料や自然素材を使うことをお勧めします。具体的には専門家とともに素材のサンプルに触れる、施工物件を訪れる等、アレルギーも様々な為、より詳細な検討が必要となります。

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中古戸建物件を買う時のチェックポイントって?

土地・物件探し

2016-06-14 16:33:00 | 3  | 1055

戸建物件を購入しリノベーションを考えています。戸建購入の際に、必ずチェックしておくべき箇所はありますか?

戸建の場合は設備配管は比較的変更しやすいため、まず構造のチェックが一番重要です。耐震性は、築年数からも類推できますが、地盤や基礎の状態をチェックすべきでしょう。扉やサッシが閉まらない、床がへこむ 場合も構造のゆがみと直結している場合もあります。既存住宅インスペクション(診断)資格のある専門家に見てもらうのもお勧めです。

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