岩井 文彦さんのプロフィール

Pro

建築家

岩井 文彦

一級建築士事務所 岩井文彦建築研究所 @大阪府

岩井文彦建築研究所(代表 岩井文彦)は、大阪に事務所を構える建築設計事務所です。

必要なのはこだわり方、そして上質な材料。
古いものが美しいのは、そこに価値があるから
気持ちを刻み込んで、その空間は受け継がれる

ワンランク上の上質な空間、大人のクオリティ・ライフスタイルを提案いたします。

新築はもとより、増築やリノベーション等、トータルなご相談にも対応いたします。

サービス概要

□ 建築全般|企画・設計・監理・デザイン
□ マンション・オフィス|リノベーション・コンバージョン
□ 古民家・長屋|再生保存・販売
□ 町並再生・商店街活性化|トータルコーディネート・店舗設計・集客企画立案 他

対応可能業務

注文住宅

住所

〒530-0044
大阪府 大阪市北区 東天満2-3-10 181ビルディング

サービス提供エリア

全国

資格

一級建築士(登録番号第320529号)
インテリアコーディネーター(登録番号第030543A号)
インテリア設計士(登録番号第2484号)
世界遺産学検定認定者
被災建築物応急危険度判定士
既存木造住宅耐震診断・改修講習修了者

趣味

旅(バックパッカー)、町並み散策、ゴルフ、ロードサイクル、読書

東住吉の家Ⅰ

注文住宅事例

説明: 【DEMAND】
狭小地に建つ長屋の建替え。明るく開放的な空間をを要望 。
【CONCEPT】
狭小地であるが、空へ抜ける階段は開放性と広がり、採光を確保できるため、南側へ設置。そのことで空間に明るさと開放性を同時に取り込むことを提案。
内部はあたたかな素材感のある無垢の杉フローリングを採用。冬には裸足でもくつろげるように提案した。

【家族構成】ー夫婦+子共1人+父
【用途】ーーー専用住宅
【構造】ーーー木造造 地上3階
【敷地面積】ー47.53㎡(14.37坪)
【延床面積】ー98.88㎡(29.91坪)

登録部屋数: 6

吹田の家

注文住宅事例

説明: 【DEMAND】
閑静な住宅街にあり、気配を感じながら住む2世帯住宅を要望 。
【CONCEPT】
2棟の間には気配を感じられる中庭を提案。これにより世代間での交流を図りながら、お互いのプライバシーの確保を守る為にシンボルツリーを提案。
内部空間はそれぞれの個性に合わせて空間を提案し、来客の多いご夫婦のために地下には4台に車が収納できるようにインナーガレージを提案。

【家族構成】ー夫婦+子共夫婦2人+子供1人
【用途】ーーー専用住宅
【構造】ーーーRC造+木造  地下1階 地上2階
【敷地面積】ー401.79㎡(121.54坪)
【延床面積】ー388.94㎡(117.65 ...

登録部屋数: 10

鈴鹿の家Ⅰ

注文住宅事例

説明: 【DEMAND】
中庭のある、家族の気配を感じれる生活を要望 。
【CONCEPT】
建物をコの字にすることでLDK、寝室から繋がる中庭を提案。中庭を中心に空間がつながり、そこで家族の気配を感じれるそんなあり方を提案。
また、内部素材には体にやさしい自然材料の漆喰を採用し、構造部材、床材などは全て三重県材料で提案。

【家族構成】ー夫婦+子共2人
【用途】ーーー専用住宅
【構造】ーーー木造 地上2階
【敷地面積】ー208.48㎡(63.06坪)
【延床面積】ー106.75㎡(32.29坪)

登録部屋数: 10

花園町の長屋

戸建リフォーム・リノベーション事例

説明: 【DEMAND】
長屋が立ち並ぶ一角のコンバージョンを要望
【CONCEPT】
日本の伝統的空間を残しながら、外国人向けのシェアハウスにコンバージョン。
長屋をシェアハウスとして再生させることで、新たな住まい手と価値が生まれる。
黒の格子が和の魅力をより一層引き立てる。

【用途】ーーーシェアハウス
【構造】ーーー木造長屋 地上3 階
【延床面積】ー139.04 ㎡ (42.05 坪)

登録部屋数: 7

谷町の長屋【改修】

戸建リフォーム・リノベーション事例

説明: 築100年の歴史を誇る長屋。
骨格を残しつつ大胆に内部シェルターにて補強。

住まい手の想い出を残しつつ、
木の香り、木の肌触りを感じられるよう、
全て自然素材とした。

新旧を融合させながら住まい手の再生に挑んだ物件。

登録部屋数: 6

湯里の家

注文住宅事例

説明: 閑静な住宅街で夫婦と子ども2人が暮らす「湯里の家」。

お施主さまは、スタイリッシュな生活をご希望されました。

色数を抑え、白、黒、グレーのモノトーンで上品にまとめました。
また、素材感を大切にひとつひとつ丁寧に選び抜き、上質な空間とした。

昔この地から湯が湧き出したことから「湯里」という地名が生まれました。
ファサードは湯が湧き出す現象をカタチに。
ルーバーが湧き出す湯を表現。

1階から屋上まで繋がる螺旋形の天井片吊り階段は、
湯が上がる現象を滑らかな曲線で演出。
この螺旋型の階段は、空気の流れと上下の空間の繋がりを生む
「湯里の家」の象徴です。

実施時期: 2012

登録部屋数: 9

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