松井哲哉 / 村田知子さんのプロフィール

Pro

建築家

松井哲哉 / 村田知子

UZU[一級建築士事務所ウーズ] @大阪府

家具・住宅から店舗・公共施設まで、
「人」「時間」「自然」などのつながりを大切に、
さまざまな「想い」を形に、より豊かで心地よい空間づくりをしています。
環境問題、健康、安全、景観、まちづくりなど、
現代における社会的な要求にも耳を傾け活動しています。
つながる・つなげる 渦 = UZU
あらゆるものはつながっている、、触媒としての建築を。
私たちならではのアイデアで、ジャストフィットした提案をさせていただきたいと思っています。

サービス概要

・住宅(新築、リノベーション、リフォーム)、オフィス、店舗、その他建築物の企画、設計、監理 
・家具、照明、インテリアのデザイン、企画、設計、監理 
・都市計画、環境デザイン、ランドスケープの企画、設計、監理

対応可能業務

注文住宅 , リフォーム・リノベーション , インテリア/エクステリア/造園

注文住宅について

対応サービス

内見の立ち会い(現地見学の立ち会い) , 造作家具

得意な住宅の特徴

別荘 , 木造 , 2世帯住宅

リフォーム・リノベーションについて

対応可能業務

戸建リノベーション , マンションリノベーション , 部分リフォーム

対応サービス

内見立会い , 家具の造作(オリジナル家具の造作) , 内装コーディネート(施工なし) , エクステリア(外構)の請負 , 造園の請負

会社の強み

プラン提案力 , デザイン力 , 自然素材が得意

インテリア/エクステリア/造園について

対応可能業務

家具デザイン , インテリアデザイン , インテリア・コーディネート , グリーン・コーディネート , 照明デザイン , エクステリア(外構) , 造園

住所

〒563-0026
大阪府 池田市 緑丘1-3-28-102

サービス提供エリア

全国

資格

一級建築士
インテリアコーディネーター

こだわり

人が風景をつくり、環境が人を育てます。 
人と環境は切っても切り離せないもの。 
人と環境を一体に考え、その場にとって最も良い流れを生み出すことが、空間を見直し、整えることの意味です。
UZUでは、中古物件においてもリノベーションという新築とリフォームの間の可能性を探り、積極的に取り組んでおります。
お気軽にご相談下さい。

経歴

松井 哲哉
1967年 京都府生まれ
1990年 近畿大学理工学部建築学科 卒業
1990年 歌一洋建築研究所 所属
1997年 UZU [ 一級建築士事務所 ウーズ ] 設立
2005年 近畿大学建築学部非常勤講師

村田 知子
1973年 大阪生まれ
1994年 中央実務専門学校インテリアコーディネーター科 卒業
2006年 UZU [ 一級建築士事務所 ウーズ ] パートナー

受賞歴

第19回住まいのリフォームコンクール総合部門優秀賞
第26回住まいのリフォームコンクール(社)住宅リフォーム推進協議会会長賞
World Architecture community Awards Winners
京都府新総合資料館公募型設計競技(国際コンペ) 入選

雑誌掲載・著書

住宅建築 2001年4月
ニューハウス 2003年3月
モダンリビング 2003年9月
狭小住宅PART4 2004年5月
Memo男の部屋 2004年4月
新建築 2004年5月
日経Kids+ 2007年6月
人人 vol.4 2008年4月
新しい住まいの設計 2008年5月
建築ジャーナル 2009年10月
リフォーム産業新聞 2009年11月
MY HOME100選 VOL.6 ウチとソトが気持ちいい家 2010年2月
ARCHITECTURE ZONE A-ZⅢ vol.5 RIHAN CC. 2010年8月
エコな暮らしができる家づくり オレンジページ 2011年2月
LIFE&DESIGN vol.3 2011年6月

趣味

旅行、カメラ、アート鑑賞

燕居 swallow house

注文住宅事例

説明: 育った家を建替え、育った地に戻る。
昔遊んだ丘の地形の坂沿いの家。
坂の上の道向かいには、現在の実家がある。

地形を修復するように、床や通路を置く。
坂を流れる風は、スキップする床と共に
建物内をぐるっと巡り、
屋根の上から裏の森へと抜けていく。

丁寧に周辺環境に接続することにより、
外観は、まちに影のように寄り添い、
空間は、まちに無限に溶け出していく。

実施時期: 2013年竣工

登録部屋数: 9

帆居 hammock house

注文住宅事例

説明: 古くからの住宅地の2つのナナメの地形・・
2つの街区の流れがぶつかる谷に出来るナナメの敷地境界ライン。
2階の床レベルに現れる、街区の甍の波の勾配のかさなり。
ナナメの境界ラインと北側斜線の勾配に合わせた2つのく折れの壁が帆となり、甍の波をわたる風と光が室内をぐるんと巡り、ハンモックをゆらす。
波間に浮かぶ、帆船のデッキのような家。

実施時期: 2012年竣工

登録部屋数: 9

曲居 kyokkyo

注文住宅事例

説明: 比叡山からの水が巡る麓の集落。
地元食材を生かし創造的な料理をつくるフランス人シェフと、ものづくりの大好きな日本人の奥さん。
自然の中でフランスと日本の良さが溶け合い、施主の感性と情熱を注ぎ込んでもらう家。
木部の塗装はもちろん、照明の買付けやデッキ板張りにキッチンの組み立てまで、積極的に参加し楽しまれた。
2つの山に向かって「くの字」に曲がり、斜面に合わせてスキップする空間により、キッチンは広く建物内外の気配が感じられる場所となった。

実施時期: 2010年竣工

登録部屋数: 9

本香 Book Perfume

戸建リフォーム・リノベーション事例

説明: スポーツ速読などで話題の速読コンサルタントKMさんの事務所。
速読による脳の活性化。リラックスした自然体で、既成概念のブレーキを外す。
「本を早く読むことが目的ではない、開発された脳力を生かしてそれぞれの人生を豊かにすることを目指してほしい」と彼女は言う。
白い本を既成の型として積み上げ、そこに穴をうがつ。
白い型は振動しながら、紙から木そして導管を流れる水へ・・
本来の素材・活性化した命の流れへと戻っていく。

実施時期: 2010年竣工

登録部屋数: 8

積窓居 Show Window House

戸建リフォーム・リノベーション事例

説明: 店舗付住宅のファサードのあり方。
この地で祖父から受け継がれる建物と商い。
ショーウインドーは内部の思いを伝え、外部の刺激を受け止める。
道路側の窓からの西日に苦しんできた。
住宅部分にもショーウインドー的な緩衝空間を配しコントロールする。
パブリック(街)からプライベート(空)へのグラデーションの付いた塔。
住人はその中で居場所を探しながら働き暮らす。

実施時期: 2009年竣工

登録部屋数: 9

装迎遊居 sougeiyukyo

別荘事例

説明: 古湯有馬の地。
路地の外れ遊女がいたといわれる場所。大きなモミジの古木が茂る。
知り合いを招くためのゲストハウス。迎えるために空間と人が装う。
仕組を掘り起こすように竿縁天井の板を外し、壁は素材感を残しつつペンキで薄化粧をして整えた。
仕上げに麻ネットを光や影と共にかけるイメージで、竿縁や障子の裏に張った。
モミジを揺らす風・・漂う遊女の残り香。

実施時期: 2008年竣工

登録部屋数: 10

二路 ninji

二世帯住宅事例

説明: 古くからの集落。西の鎮守の森から、東の平地の向こうの山へ向かい、緩やかに下る傾斜地。
お母さんの生活を感じられる距離で暮らしたい・・
実家の横に子世帯を建ててつなぐ2世帯住宅。
そこに地元産の杉材につつまれる、2つの路(みち)をつくる。

親子3世代の歴史をつなぐ「時の路」・・
共用のエントランスデッキをはさんで、それぞれの居間が向きあう。

斜面にそって風と景観を引込む「空の路」・・
床はスキップし、天井は弧を描き、森と山をつなげる。

実施時期: 2006年竣工

登録部屋数: 6

キサ kisa

注文住宅事例

説明: 「ほんまもん」で出来た木の家がほしい・・
という施主の一言から始まった。
身近な日本の木で造るということにも興味があり、施主と一緒に山の製材所を訪ねて歩いた。
木材の産直がさけばれ出したころ・・
構造材はまだ、外材が国産材の半値ぐらいの値段だった。
その時の判断は、構造材は外材ベース、目や肌にふれる内装材に国産材の木を使おうというものだった。
山で木を見、話を聞き、納得をしての判断だった。

実施時期: 2002年竣工

登録部屋数: 6

竹包隠居 tikuhouinkyo

戸建リフォーム・リノベーション事例

説明: コンクリートのピロティのガレージに、木の床と建具をはめ込み住む。
施主が土間の土を掘ることから始まった。
残土の築山に生える雑草は、日の光を反射し室内を照らす。
新築とリフォームの間。
コストやプロの技術をかけるところと、セルフビルドなどでかけないところのメリハリ。
住むために最低限必要なものから始める。
造るものはしっかりと・・ 後は楽しみながら自分で。

実施時期: 2000年竣工

登録部屋数: 7

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