蘆田暢人さんのプロフィール

Pro

建築家

蘆田暢人

株式会社 蘆田暢人建築設計事務所 @東京都

サービス概要

建築およびインテリアの設計。

対応可能業務

注文住宅

住所

〒150-0031
東京都 渋谷区 桜丘町28-9 渋谷マンション203

サービス提供エリア

全国

資格

一級建築士

西葛西の住居 vol.2

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 西葛西の住居vol.1と同じ賃貸マンションの別室のリノベーション。前回の部屋が3階の日当たりの悪い部屋だったのに対して、今回の部屋は7階の見晴らしがよい、風通しのよい部屋だった。その部屋の特徴を活かすために、廊下からバルコニーまでをつなぐ細長い一つの部屋をつくり、水廻りと寝室をまとめた。天井はラワン合板を4等分したものをランダムにタテヨコを変えながら張っている。長い間仕切り壁は全面に黒板塗装を施している。

実施時期: 2014

登録部屋数: 7

保谷の小さな家

注文住宅事例

説明: 角地の旗竿状敷地に建つ建築面積約8坪、床面積約16坪のいわゆる狭小住宅である。
三方を隣地の建物に囲まれ、北側のみ現在は開けているが、将来的には現在駐車場となっている北側隣地のスペースも建物が建つ可能性がある。つまり四方を隣地に囲まれてしまっている敷地である。そのような敷地の中でいかに閉鎖的にならず、開放的で自然光に溢れた快適な居住空間をつくることができるか、ということが課題であった。

1階と2階が連続的につながるよう2階に段差を設け、2つの階を開放的な階段で結んでいる。唯一直接光が取り込める南側の2階に大きく開口をとり、そこから1階の各部屋に光を取り込むようにした。
1部屋には2階 ...

実施時期: 2015

登録部屋数: 13

上町の住居

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 築40年を超えるマンションの1室のフルリノベーションのプロジェクト。
建物の構造上、負担のかかる大きなプラン変更をせずに、室同士の間仕切り方を調整することで限られたスペースに奥行きと明るさをもたらした。廊下と寝室を区切る間仕切りは、合板とポリカーボネートのストライプ壁とすることで拡がり感のある空間としつつ、布製のスクリーンで視線を遮ることができる仕組みとなっている。古いコンクリートの粗が残る天井は、光沢と厚みのある床用塗料で塗装し、光の反射と躯体の凸凹がつくる影によって、空間に深みが生まれている。

実施時期: 2014

登録部屋数: 8

西葛西の住居 vol.1

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 日当たりがあまりよくないためになかなか借り手がつかなかった賃貸マンションの一室を改装したプロジェクト。
少ない光をできるだけ確保するために、窓に面して広めのリビングダイニングを配置し、壁と天井を明るく仕上げ、さらに照明を天井に当てることで明るさ感を補強している。床は、住まい手が変わる賃貸マンションに対して、傷が目立たず張り替えも容易な足場板の古材を採用した。トイレやバスルームなどの水廻りが入るヴォリュームは、合板を使って色ムラを出すことでローコストながら質感のある壁となっている。

登録部屋数: 7

川崎の住居

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 専有面積約60平米のマンションの1室に最小限のリノベーションを行ったプロジェクト。 リビング・ダイニングを広く開放的にし、床とキッチンカウンターに素材感と個性を与えることで、シンプルでありながら印象的な空間を生み出している。

実施時期: 2014

登録部屋数: 8

元浅草の住居

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 築約25年になるマンションの一室の内装改修設計のプロジェクト。
専有面積約50平米の中にリビング、キッチン、2つの部屋とユーティリティで構成されている。
古い躯体を新しい材料で覆い隠してしまうのではなく、この建物がこれまで過ごしてきた時間に寄り添ってこれからの時間を経ていくことができるようなデザインを心がけた。
壁や天井は必要な断熱だけ行い、可能な限りコンクリートの躯体を顕しにし、リビングと寝室を隔てる間仕切りにはナラの古材を使用した目透かし壁としている。もう一つの部屋は大きな1枚の布で仕切り、部屋を開放する際には天井に吊り上げて天幕として窓際の縁側のような場所を作り出している。
部屋 ...

登録部屋数: 7

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